後期研修プログラム

10名の指導医、充実した教育体制。様々な専門医および指導医資格を持つ先輩医師達が、強力にバックアップしていきます。カバーする広大なエリアからの様々な症例と向き合え、研究に臨床に層の厚い経験を積むことが可能です。

スーパー総合周産期母子医療センターとして、院内にある高度救命救急センターや小児科、小児外科,麻酔科等との連携を有するとても恵まれた環境での研修になります。1年目で最低1回以上の学会発表と論文作成を行います。

具体的な研修例を下に示します。詳細については直接お問い合わせください。

後期研修プログラム(例)

1年目:杏林大学医学部付属病院で研修

4~6月7~9月10~12月1~3月
産科婦人科産科婦人科

※この間、1カ月間のATTでの研修があります

最初の1年間は産科・婦人科各病棟のチームに配属され、病棟・外来業務を通じて研修します。分娩を自分で取り上げることはもちろん、帝王切開の術者、婦人科開腹術の術者・助手を行います。その他、超音波診断や外来化学療法の管理、子宮卵管造影や子宮鏡、コルポスコピーなど外来の各種検査についても研修します。

2年目:連携施設で1年間研修

全ての領域をまんべんなく研修します。
外来診療を独り立ちし、手術の術者・助手も多数経験します。生殖医療や女性医学も研修します。

3年目:杏林大学医学部付属病院で研修

産科もしくは婦人科1年間
連携病院での研修が不足していた点について主に研修していきます。サブスペシャリティーの学会にも積極的に発表していきます。

4年目:杏林大学医学部付属病院で研修

婦人科もしくは産科1年間
専門医試験受験資格を満たしながら、試験への準備を進めていきます。
サブスペシャリティーを意識しながら研修していきましょう。

5年目以降

杏林大学医学部付属病院に勤務、もしくは連携病院へ出張し、サブスペシャリティを目指す、あるいは大学院へ進学など