世界骨粗鬆症デーで10/20~22外来棟をライトアップ
作成日時:2026年10月16日
10月20日は世界骨粗鬆症デー(WOD)に認定されています。これは、国際骨粗鬆症財団(IOF・本部スイス)と世界保健機構(WHO)が共同により骨粗鬆症と骨代謝障害の啓発を目的として制定したものです。
当院もその趣旨に賛同して、10月20日(火)~22日(木)まで外来棟をブルーにライトアップします。
骨粗鬆症は、骨の量や質が低下して、骨折しやすくなる病気で、日本では約1,590万人が罹患していると推計されています。年齢とともに増加する傾向があるため、早い時期から対策することで発症や進行を予防することができます。



