臨床心理学科2年生 就職ガイダンスを行いました
「働く」を学ぶ!

7月4日(土),保健学部臨床心理学科2年を対象に,就職ガイダンスを行いました。当日は,Original Pointの村岡様より「キャリアデザインプログラム―働く選択肢に触れ,将来の視野を広げる―」と題した講話を受講し,「働く」ことの意味から考えていきました。
まず,現代の社会を動かしている業界,企業がどのように位置づけられているのかを学びました。そのうえで,本学での学びを活かしながら,自分の強みとは何かを考えていくこと,多様な選択肢を知ること等,具体的な就職活動に至る前までに考えておくべきことの指針をいただきました。
先輩から学ぶ!
その後,各領域で活躍中の5名の卒業生から現在の仕事内容や就職活動の経験についてうかがいました。


一般企業で活躍中の先輩からは,心理学を学んだという強みをどのように就職活動で活かしてきたか,具体的なスケジュールを示しながら教えていただきました。
司法領域の公務員として活躍している先輩たちからは,大学生活と公務員試験勉強との両立,実際の仕事の面白さ・大変さなどをお話しいただき,イメージしにくい司法領域での働き方を具体的に示していただきました。


大学院進学し公認心理師として医療や福祉の現場で活躍する先輩たちからは,資格取得の勉強をすすめつつ,就職までの道のりで考えていたこと,努力してきたこと,現在の働き方について詳細に教えていただきました。


2年生からは,「自分が思っていたよりも道は広くて視野の狭さを感じたので,もっと広く世界を見ていきたい」「思っていた以上に心理学を活かせる職業があるとわかった」「(学生生活の)すべての経験が糧になると考え、挑戦していきたい」など,将来のキャリアを見通しながら,いまの自分にできることを見つめる時間となりました。
(臨床心理学科)
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