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臨床検査部

外来採血室で採血・採尿を受ける方へ

当院の外来を受診される際に、採血・採尿を受ける方は、外来採血室(外来棟地下1階)にお越しください。(診療科で採血をおこなうよう指示された方は、直接診療科へお回りください。)

受付時間

平日  8:05~16:30
土曜日 8:05~13:30

外来採血室の場所(外来棟地下1階)

採血・採尿のながれ

受付

外来採血室入口脇の採血・採尿受付機に診療カードを入れてください。採血があれば「受付番号票」が、採尿があれば「尿コップ」が発行されます。尿コップには氏名が印字されたラベルが貼られていますので、ご自分のものかご確認ください。採血・採尿が両方ある場合はどちらが先でもかまいません。
車イスで来られた方は、受付後に採血室近くの係員に声をかけてください。

検査内容の確認が必要な場合は「仮受付票」が発行されます。採血室内の受付係員に声をかけてください。

採血

「受付番号票」に印字された受付番号でお呼びします。採血室内でお待ちください。
順番になりますと、採血ブース上にある案内ディスプレイにお手元の「受付番号票」の受付番号が表示されます。ブースは1から11番まであります。受付番号が表示された採血ブースまでお越しください。
お呼びした際に採血室内に不在だった場合、案内ディスプレイの下方に不在だった方の受付番号を表示します。採血室に戻られた際は、係員に声をかけてください。

採血ブース
案内ディスプレイ

採血時の注意

以下に当てはまる場合には、採血前にお申し出ください。

採血後の注意

止血バンドは5~10分後にはずしてください。長時間装着していると、手がしびれたり、赤くはれる場合があります。

「採血についてのご説明」はこちら

採尿

エレベーター裏の[トイレ/採尿室]を使用して下さい。
車いすや介助が必要な方は、個室の採尿室がありますのでご利用ください。(地図参照
採尿後は尿提出窓口へ尿コップを置いてください。

採尿時の注意

採尿に関して主治医から特別な指示があった場合は、指示に従って採尿して下さい。
特に膀胱のCT検査や超音波検査は、膀胱に尿をためた状態で検査をします。採尿と同じ日に検査を受ける場合は、採尿の前にCT検査や超音波検査を受けて下さい。

ヘリコバクター・ピロリ菌検査(尿素呼気試験)を受ける方へ

外来採血室で検査を行います。採血と同様に受付を済ませ、採血室内でお待ちください。
検査に要する時間は約30分です。
なお、この検査は食後4時間以上経たないと検査をおこなえません。検査を受ける方は食事をとらずにご来院ください。

よくあるご質問

採血

Q:外来採血室の受付時間を教えて下さい。
A:開始時間は8:05です。外来棟 1階の再来機で受付を済ませてからお越し下さい。お昼休みの時間帯も休みなく対応しております。
終了時間は外来診療が終了するまでとなりますが、診察のない方は平日16時30分、土曜日13時30分時までにお越し下さい。
Q:採血・採尿の検査結果はどれくらいで出ますか?
A:院内で測定している通常の検査は、原則、採血・採尿後1時間以内に結果報告しておりますが、再検査などで時間がかかる場合もありますので、ご了承ください。腫瘍マーカーや感染症などの一部の検査は、1時間半ほどお時間を必要とする場合があります。
その他、特殊な検査や院外の機関に測定を依頼している検査項目の結果は、少なくとも翌日以降の報告となります。日数を要する検査項目もありますので、担当医にお尋ねください。
Q:採血・採尿のみで予約した日に来院できませんでした。別の日に変更できますか?時間は何時までですか?
A:変更は可能です。来院いただき、外来採血室に直接お越し下さい。受付係員に採血日変更をお伝えいただければ、その場で変更いたします。受付時間は、平日16時30分、土曜日13時30分までです。
なお、外来採血室では検査依頼の日付のみ、変更が可能です。診療予約の日付変更はできませんのでご了承ください。(「診療予約日の変更」はこちら
Q:採血をする前に食事をしない方がよいですか?
A:一般的には空腹時に採血することが望まれますが、食事の影響を受ける検査項目は限られています。検査に影響を受けない場合もありますので、事前に担当医にご相談ください。
Q:採血の後は食事をしてもよいですか?
A:採血後に受ける他の検査で、食事をしないよう指示のある検査がないかご確認ください。その場合は、その検査が終了した後に食事をしてください。ご不明の場合は診療科にご確認ください。
Q:血管が見えにくいのですが、事前に自分自身で出来ることはありますか?
A:冬場の寒い時期などは血行が悪くなり、血管の走行がわかりにくいことがあります。その場合は、使い捨てカイロなどを使用して、採血をする腕を暖めておくと良いでしょう。
Q:採血したところが青くあざになってしまいました。どうすればいいですか?
A:痛みを伴わない場合は、温めることによりあざの吸収が促進されることがあります。痛みを伴う場合は、反対に冷やすことで痛みが和らぐことがあります。血液を固まりにくくするお薬を服用されている方は、とくにあざができやすいので、十分に止血することをお奨めします。
Q:採血した日にお風呂に入っても大丈夫ですか?
A:問題ありません。

採尿

Q:尿を採る時に気をつけることはありますか?
A:尿を採る際は、基本的には出始めの尿はコップに採らず、途中から尿を採ってください。
検査によっては、はじめからコップに採っていただきたい場合もありますが、その場合は受け付けの際にご説明しますので、説明に従って採尿して下さい。
Q:尿はどれくらい採ればいいですか?
A:ほとんどの検査は25cc以上あれば検査ができます。コップに採れた量が少ない場合には、提出窓口から検査担当者をお呼び下さい。確認いたします。
また、50cc以上必要な検査や、すべての尿を採っていただく検査(尿量をはかる検査)もありますが、そのような検査がある場合は、受け付けの際にご説明いたします。
Q:生理中ですが、尿検査をしても大丈夫ですか?
A:検査は行えますが、尿潜血検査が陽性となってしまう可能性があります。尿の提出窓口に赤丸のシールがありますので、生理中の方は尿コップにシールを貼って提出して下さい。結果と共に「生理中」のコメントを担当医に伝えます。

その他

Q:自宅で採取した便、尿、喀痰などを提出したいのですが、何時までですか?
A:平日 16時30分、土曜日 13時30分まで、となります。
Q:痰の採り方で気をつける点はありますか?
A:水でうがいをし、口の中を清潔にした後にお採りください。うがいには、うがい薬や口内洗浄剤(マウスウォッシュ等)を使用せず、必ず水を使用して下さい。
大きく息を吸って強めの咳をし、出た痰を採取容器に直接出してください。採る際は、唾液や鼻汁がなるべく混入しないようにご注意ください。
Q:便の採り方で気をつける点はありますか?
A:(便潜血検査の場合)
大腸内で出血がありますと、便と共に血液が混じって出てきます。便潜血検査は肉眼では確認できないような少量の血液を検出する検査です。少量の出血の場合、便の一部にのみ血液が付着している場合がありますので、便の表面をまんべんなくこするように採ってください。
採る量は、採便容器の先端にあるみぞが便で埋まる程度で結構です。また、容器の中の水分は保存液ですので、保存液を捨てないようお願いいたします。
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