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臨床検査部

先進医療への取り組み

慢性血栓塞栓性肺高血圧に対する経皮的肺動脈バルーン拡張術後の生理機能検査(心電図・心臓超音波など)変化についての研究

【研究の概要】

経皮的肺動脈バルーン拡張術治療前後の生理機能検査値を計測して治療効果を評価できないかを検討します。

【研究の対象】

当院で経皮的肺動脈バルーン拡張術を行い治療前後に標準12誘導心電図・心臓超音波の検査が実施された患者さんを対象とし、検査部で保管された生理機能検査の結果のデータを用います。

【予定症例数ならびに研究期間】

予定症例数:100症例
研究期間:2015年6月3日より2016年3月31日

【研究の方法】

治療前後に実施された標準12誘導心電図より誘導毎に波形高を詳細に計測します。また、心臓超音波画像より右心系圧指標を計測し変化値を求めます。これらと治療前後の血行動態指標との関連性について比較検討します。

【研究場所】

杏林大学医学部付属病院 臨床検査部

【予想される有害事象】

本研究は過去の検査結果を使用するため患者さんに有害事象は発生しません。

【個人情報の保護について】

本研究では、情報管理者を設置して患者情報の厳格な管理を行うため、患者さんのプライバシーが侵害されるおそれはありません。また学会等における発表でも個人情報を削除した状態で発表いたします。

【倫理審査】

本研究は杏林大学臨床疫学審査委員会において審議され承認されています。
承認番号:636 承認日:2015年6月3日

【研究体制】
【連絡先】
内科
外科
内科・外科以外の診療科
中央診療部門(センター・室)
支援部門(部・室)
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