電話0422-47-5511

  1. トップページ
  2. 診療科・部門紹介
  3. 眼科(アイセンター)

眼科(アイセンター)

先進医療への取り組み

OCT:眼底後極部を断層撮影する検査である。黄斑円孔、黄斑上膜、黄斑浮腫などの硝子体手術適応の判定あるいは黄斑出血、黄斑浮腫などに対する治療法の選択に有効である。また、視神経乳頭の陥凹の状態も計測でき緑内障の診断にも有効である。

25ゲージ硝子体手術:従来の硝子体手術は20ゲージ(約1mm)の切開創を用い、手術終了時には切開創の縫合が必要である。25ゲージ硝子体手術ではかなり切開創が小さく、手術終了時には切開創を縫合する必要がなく短時間で終了する。当科では黄斑上膜や黄斑円孔などの黄斑疾患の硝子体手術を適応としている。

画像ネットワークシステム:眼底写真、螢光眼底撮影、前眼部写真などの画像をネットワークを利用し撮影した直後から各診察室のコンピュータ上で見ることができる。患者様にも大きなコンピュータの画面でわかりやすく説明できる。

内科
外科
内科・外科以外の診療科
中央診療部門(センター・室)
支援部門(部・室)
患者支援センターのご案内
人間ドックのご案内