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眼科(アイセンター)

概要・特色

診療科概要

眼科学教室は、平成11年の新外来棟開設とともに、本邦初の眼科総合診療センター「杏林アイセンター」として診療を開始しました。

アイセンターの基本理念は、”眼科のあらゆる疾患に対して高い水準で対応する“というものです。近年の医学の進歩により、眼科学も細分化・専門化が進んでいます。専門分野だけに対応するのではなく、幅広い眼疾患を網羅することで、全ての患者さんに高度な医療を提供するのが我々の理想です。尚、当科にて診療を受けた患者さんの診療データは臨床研究に使用することがありますので予めご了承ください。ただし氏名・住所等の個人情報を使用することはありません。

以下にその特徴をいくつか挙げたいと思います。

  1. 外来手術室が併設され、3室を眼科手術専用として使用しています。白内障を中心とした日帰り手術を積極的に導入しています。網膜剥離などの緊急性の高い疾患に対しても、早急な対応が可能となっています。
  2. 一般外来とは別に、専門医が特定の分野について診療する専門外来を午後に行なっています(予約制)。角膜・水晶体・緑内障・網膜硝子体・眼炎症・加齢黄斑変性・神経眼科・小児など約10部門を開設しています。
  3. 糖尿病網膜症外来では糖尿病内科専門医とともに診察を行うことで、良好な治療成績をあげています。
  4. ロービジョン
    外来を開設し、中途失明や低視力の方々のリハビリ・社会復帰へのお手伝いをさせて頂いています。

眼科初診についてのお願い

研究実施に関するお知らせ

平成26年度 病院年報(診療活動報告書)

取り扱っている主な疾患

白内障、緑内障、角膜移植、網膜剥離、糖尿病網膜症、黄斑疾患、ブドウ膜炎、視神経疾患、斜視・弱視、ロービジョンなど、あらゆる疾患

理念

患者さんの充分な理解に基づいた医療を提供する

基本方針

  1. 眼科学の進歩に応じた上での最良の医療を提供する。
  2. 地域医療との連携を密にし、患者に還元する。

目標

  1. 基本方針に沿った医療を行う。
  2. 専門医として種々の治療・検査に精通する。

特色

〔特殊外来〕
(午後・再来のみ・予約制)「眼炎症・ぶどう膜(月・木)、角膜(火)、網膜硝子体(火・木)、眼窩・涙器(水)、黄斑(水・木)、緑内障(水・木)、白内障・水晶体(木)、網膜変性症(木)、糖尿病網膜症(金)、斜視・小児眼科(金)、神経眼科(金)、眼鏡(月~金)、コンタクトレンズ(火・金)、ロービジョン(月~土、午前・午後)

内科
外科
内科・外科以外の診療科
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