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循環器内科

先進医療への取り組み

1) 突然死を起こす可能性がある重症の心室性不整脈に関しては、心外膜アプローチを含めたカテーテルアブレーションによる治療、および適応により植え込み型除細動器(ICD)の植え込みを行っています。
2)徐脈性不整脈の治療法として、従来のペースメーカーの他に、世界最小サイズのカプセル型でより低侵襲に挿入できるリードレスペースメーカーや、従来のペースメーカーより心機能を温存するヒス束ペーシングの植え込みを全国に先駆けて行っています。
3)致死的不整脈合併の重症慢性心不全に対し、両室ペーシング付き植え込み型除細動器(CRT-D)の植え込みを行い、心機能改善と突然死の予防を行っています。
4) 慢性肺血栓塞栓性高血圧症の治療として、カテーテル治療である経皮的肺動脈形成術(PTPA)を年間120例以上しており、患者数は国内でも上位3施設内にないっており、肺高血圧改善・心機能改善・予後改善に関する高い治療効果を認めています。
5) 肺動脈性肺高血圧の症例の多さは国内でも有数で、持続静注薬であるエボブロステノールや持続皮下注薬であるトレプロスチニルによる持続在宅療法を含めた肺高血圧症に対する積極的治療を行い、予後の改善を認めています。


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