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循環器内科

先進医療への取り組み

・心室性不整脈による心臓突然死を予防するため、非侵襲的心電図指標を駆使してリスクの層別化を行い、植込み型除細動器(ICD)の適応を決定しています。
・(徐脈性不整脈に対する)ペースメーカー手術と(重症慢性心不全に対する)心臓再同期療法において、心機能を温存させる手技(生理的ペーシング)を全国に先駆けて実施しております。
・薬剤溶出ステントを冠動脈疾患の治療に取り入れており、冠動脈インターベンションによる再狭窄の防止に取り組んでいます。心筋症とされている心機能低下例に冠攣縮による心筋虚血が原因とみられる症例があり、このような症例の集積と解析を行っております。
・フローランの持続在宅療法を含めた肺高血圧症に対する治療を積極的に行っており、肺動脈インターベンション(カテーテルによる拡張術)も取り入れています。遺伝子治療に関しても研究を進めています。肺高血圧症の睡眠時無呼吸についても検討中です。
・循環器遺伝子解析を保健学部分子生物学の蒲生教授と共同で行っており、現在肺高血圧症の原因遺伝子を解析しています。不整脈、高脂血症における遺伝的異常も引き続き解析する予定でおります。

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