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循環器内科

概要・特色

診療科概要

循環器内科は、2005年5月に開設した中央病棟3階、4階に(心臓血管外科と合わせて)計70床の病棟を有しており、循環器領域の急性・慢性疾患の診療に従事しております。この他に、高度救命救急センター内にCCU(Coronary Care Unit)を持ち、中央病棟1階のICU(Intensive Care Unit)、現在2病棟1階にあるHCU(High Care Unit)において、院外・院内で発症した循環器救急症例の診療も迅速に行っております。このように、循環器領域の一般的な疾患から高度先端治療を必要とする疾患まで、幅広く診療する体制を整えている診療科であります。

われわれの循環器内科は、地域医療に立脚した高度の診療を目指すべく、急性心筋梗塞、急性大動脈解離など救急疾患を含む動脈硬化性心疾患、心房細動や心室頻拍などの不整脈性心疾患をはじめとした心臓血管系のすべてにわたる広範な循環器領域をカバーしているのが特徴です。また、杏林大学医学部付属病院の循環器内科は、学生、研修医、若手医師、看護師の教育など医学教育の充実に努めております。

人口の高齢化は潜在的な合併症の頻度をますます増加させています。われわれは、3次医療圏を受け持つ高度医療機関である大学付属病院の診療科として、臓器別診療ではなく、全身におよぶ合併症の存在を前提として全身を管理することを基本とし、24時間体制の高度な循環器医療を提供できる診療システムを確立しています。

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平成26年度 病院年報(診療活動報告書)

取り扱っている主な疾患

急性心筋梗塞、狭心症、不整脈、心不全、弁膜症、心筋症、心膜疾患、先天性心疾患、急性大動脈解離、肺塞栓症、肺高血圧症などです。

年間の疾患別患者数は、1)急性心筋梗塞 約140例、2)狭心症 約450例、3)重症不整脈 約150例、4)重症心不全 約200例、5)大動脈解離 約25例、6)肺塞栓症 約15例であり、CCU入院患者数は約400例に達しています。

理念

患者さんの立場に立った思いやりのある医療を迅速かつ的確に提供する。

基本方針

  1. 患者さんが求める質の高い高度な専門医療を提供する。
  2. インフォームド・コンセントを徹底させ、納得のいく医療を提供する。
  3. リスクマネージメントのルールを遵守し、安全な医療を提供する。
  4. 医療連携を重視し、地域の循環器疾患の医療に貢献する。

目標

  1. 個々の医療スタッフのスキルの向上と最新の医療の習得に努める。
  2. チーム医療を重視し、患者さんの立場に立った医療を実践する。
  3. 患者さんに満足していただける医療を実践する。

特色

【特殊外来】

内科
外科
内科・外科以外の診療科
中央診療部門(センター・室)
支援部門(部・室)
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