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糖尿病・内分泌・代謝内科

先進医療への取り組み

1.MRI などの画像診断や詳細なホルモン動態の観察により、従来は下垂体前葉機能低下症として捉えていた病態の中から、さらに上位中枢である視床下部障害によるホルモン異常症の発見や治療に積極的に取り組んでいます。

2.糖尿病の入院患者の一部、とくにⅠ型糖尿病患者に対しては持続血糖測定(CGMS)、持続インスリン皮下注射(CSII)を用いた治療を行っています。
(平成26年度:CGMS 40例、CSII 13例)

3.糖尿病の成因を明らかにするために、インスリン分泌の分子機構を解明するとともに、その異常部位の同定に向けた努力を積み重ねています。またインスリン抵抗性の増大に関しても、インスリンの標的細胞でのブドウ糖取り込みやアディポカイン分泌の分子機構の異常を明らかにするとともに、新たな治療法の確立に努めています。

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