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腫瘍内科

先進医療への取り組み

がん化学療法ではまだまだ十分満足できる治療法は確立されていません。より有効な標準治療の確立に向け、治験・臨床試験を積極的に推進しております。

腫瘍内科 臨床試験一覧

●研究

・UGT1A1遺伝子多型*28, *6ホモ接合体または複合ヘテロ接合体を有する進行膵癌患者 におけるFOLFIRINOX療法の多施設共同観察研究について

・ゲムシタビンベースの1次化学療法が耐性となった切除不能進行胆道癌における2次化学療法の治療成績 - 後向き観察研究 について

・1次化学療法が耐性となった切除不能進行膵癌における2次化学療法の治療成績 - 後向き観察研究について

・胆道癌の術後補助療法における薬剤感受性予測因子に関する探索的研( JCOG1202A1 )

・UGT1A1遺伝子多型*28, *6ホモ接合体または複合ヘテロ接合体を有する進行膵癌患者に対するFOLFIRINOX療法でのイリノテカンの体内動態解析-後ろ向き研究

・化学療法を施行した進行胆道癌における薬剤感受性予測因子に関する研究(JCOG1113A1)

・膵癌・乳癌・卵巣癌・前立腺癌いずれかの家族歴を有する、または、乳癌・卵巣 癌・前立腺癌いずれかの既往歴を有する、遠隔転移を伴う膵癌を対象としたゲムシタビン/オキサリプラチン療法(GEMOX療法)の多施設共同第II相試験(FABRIC study)附随研究
家族歴を有する膵癌患者における生殖細胞系列変異に関する研究

●Precision Medicine(プレシジョンメディシン)への取り組み

GI-SCREEN-Japanについて:http://epoc.ncc.go.jp/scrum/gi_screen/
GI-SCREEN-Japan参加施設:http://epoc.ncc.go.jp/scrum/gi_screen/institutions.php

GI-SCREEN-Japanは、消化器がんの遺伝子スクリーニングネットワークです。
手術を行えない方や再発されている方に遺伝子スクリーニング(一度に数多くの遺伝子検査を行うこと)を行い、遺伝子のタイプに合ったより良い治療薬を見つけることを目的としています。
参加には条件があり、全ての方が参加できるわけではありません。また、遺伝子スクリーニングを行っても治療に結びつく結果がでないこともあります。予めご了承ください。

【参加条件】
下記の3項目は、参加条件の一部です。参加を検討する際にご参考ください。
1. 対象のがん:大腸がん、食道がん、胃がん、小腸がん、虫垂がん、肝細胞がん、胆道がん、(胆管がん・胆嚢がん)、膵癌、GIST
2. かかりつけの病院で確定診断がついている方(画像診断のみの患者さんは適応外)
3. 化学療法中、または今後化学療法を受ける予定(民間療法や緩和ケアを受けている方は適応外)
※その他、詳細な条件については電話ではお答えできません。
 なお、医学的な判断により、参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。


【当院への受診について】
1.事前に現在かかりつけの医療機関を通して、腫瘍内科の診察予約(FAX予約)をしてください。申込みについては、下記URLから「診察予約申込書」をダウンロードしてお使いください。
「診療予約申込書」:http://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/supportcenter/reserve/
※電話での申込や、患者さんご自身での予約は受付けておりません。
2.GI-SCREEN-Japanへの参加を検討される患者さんは、当院受診の際には「病理診断結果と、直近の血液検査の結果を含む診療情報提供書」をかかりつけの病院で作成していただき、お持ちください。


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