研修医・指導医の声

研修医の声

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中島 正太郎

平成30年
他大学卒業

私は九州の大学を卒業し、杏林大学医学部付属病院にて初期研修を開始しました。

ここでは当院の魅力を、私なりの視点で少しでも伝えることが出来ればと思います。

まず、当院では毎年約60人の研修医が入職しますが、その内約25人が他大学出身です。研修医だけでなく、各科にも他大学出身の先生が多く在籍し、マッチング時だけでなく入職後も他大学出身であることを必要以上に気にしたことはありません。

また、当院では入職後最初の2週間にオリエンテーション期間があります。そこでは研修の流れ、手技の修得、患者さんとの接し方、業務に関するPCの使用法等を学ぶことができます。手技はその期間中に教えてもらうことができるため、いきなり現場でやるわけではなく、ある程度のやり方を学んだ上で患者さんに臨むことができるのも魅力の1つであると思います。2週間の期間がありますので、同期との仲を深めることができることも伝えておきます。

その他、指導医の数が多いのも大学病院ならではだと思います。なおかつ、とても親身になって指導してくださる先生ばかりで、様々な考え方、手技の方法やコツを学ぶこともできます。

一度見学に来ていただけると、病棟、研修医室や当直室、また勤務する研修医の姿を見ることができると思います。是非、気軽にいらして下さい。



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三ッ矢 紫音

平成30年
杏林大学卒業

当院は東京都のほぼ中央に位置する北多摩南部地域にあり、多摩地区唯一の大学医学部付属病院です。病院周囲には吉祥寺など多くの人で賑わう場所がある一方で、井の頭公園など緑豊かで自然にあふれた施設も点在していて、都内ですが落ち着いた環境にあると思います。

私は杏林大学の出身であり、学生の頃から病棟実習で先輩方の研修する様子をみて、当院での研修を決めました。

実際に初期研修をしてみてよかったと思うことは沢山あります。当院は特定機能病院であることもあり、様々な高度な施設を取り揃えているため、研修中から多くの高度な専門医療に触れることができます。その一方で、多摩地区の中核病院としての役割も担っており、近隣の医療機関と連携を取りながら多くのcommon diseaseにも触れることができます。

また、将来何科に進むのか迷っている方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、2年間で合わせて7カ月選択科目を組むことができ、幅広くそれぞれのニーズにあった科を選択することができるため、将来的にどの科に進むのか具体的にイメージしながら研修できると思います。

また、同期も出身大学を問わずアットホームな雰囲気ですし、その他にも何かあればいつでも誰かに相談できる環境が整っていると思います。

長くなりましたが、実際に見学に来て頂き雰囲気を感じていただくのが1番だと思います。

ぜひご気軽に見学にいらしてみてください。

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指導医の声

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小田 未来

呼吸器内科

当院は多摩地区唯一の大学病院の本院です。大学病院として多くの専門科があり、common diseaseから稀少疾患までさまざまな疾患を経験することができます。高度医療機関であり重症疾患の全身管理や治療も学ぶことができます。手技も上級医の指導の下、なるべく多くの経験を積めるよう心がけています。

日々の診療だけでなく、学会発表の機会も積極的に作っています。その際は上級医がしっかり指導するので安心して発表することができます。また都内で行われるさまざまなエキスパートの先生方の講演会や研究会に参加することもできるため、院外でも勉強できる環境が整っています。

労働時間は不安に思われている方も多いと思いますが、当院では勤務時間をオンラインで管理しています。労働過多にならないような勤務体制を作り、無理なく研修できるシステムを構築しています。

当院の各科医師や研修医は他大学出身者が多いのも特徴であり、出身大学を気にすることなく、すぐに馴染める雰囲気があります。研修医として働きはじめると初めてのことばかりで緊張し不安もあるとは思いますが、当院では安心して研修できる環境を整えています。

皆さんと一緒に働けるのを心待ちにしております。