研修医の声
研修医の声
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栗村 采那 2024年 杏林大学卒業 |
私は杏林大学を卒業し、当院の一般コースで初期研修を行いました。 当院を研修先として選んだ理由は、志望する診療科が絞れていなかったため診療科の多い大学病院での研修が望ましく、実習の際の指導医の先生方の印象もよかったからです。 当院での研修の特徴として、まず経験できる症例の幅が広いことが挙げられます。大学病院という特性上、重症例や稀な疾患、最新治療を経験することができる一方、いわゆるcommon diseasesの症例も多く経験することができました。特に1・2次救急外来ではwalk in患者や救急車のfirst touchを研修医が担当することも多く、自ら診察、鑑別、検査を立案し診療を行うことで学びの多い研修を行うことができました。 次に、研修医が守られた環境であることも当院の研修の特徴です。医師になったとはいえ研修の最初はわからないことだらけです。当院の研修では上級医への報告や相談が義務となっており、上級医の先生方も丁寧にご指導くださるため、患者さんと自分自身、双方の安全のもと安心して研修に取り組むことができました。その一方で、研修医のやる気次第で様々なことに挑戦することも可能で、診療における手技やプレゼンテーションだけでなく、学会発表やトレーニングラボへの参加の機会もたくさんあります。同期も約50人と多く、半数以上が当院での後期研修に臨みます。2年間ともに切磋琢磨した多くの同期と、来年度以降はそれぞれの診療科で力を発揮していけることを楽しみにしています。 ぜひ見学にいらして、当院の雰囲気を実感してみてください。 |
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松木 拓未 2024年 杏林大学卒業 |
研修医2年目の松木拓未です。私は、杏林大学を卒業し、そのまま同大学病院に一般コースで初期臨床研修を行いました。救急科志望であった私が当院を選んだ理由としては、高度救命救急センターがあること、学生時の病院実習で優しい先生方が多く雰囲気が良かったこと、同期も多く勝手がわかっていて働きやすそうと思ったことなどが挙げられます。 結果的に当院での初期研修は非常に満足したものになりました。大学病院であり、給料こそ多くないものの(2025年度途中から基本給が4万円アップしました)、働きやすく成長ができる環境が整っていると思いました。一般コースだと1年目に2ヶ月、2年目には5ヶ月ローテーションする科の選択が可能となっており、自由度のある働き方が実現します。また24時間営業のローソンや朝早くから開いているスタバもあるところも働きやすさの一助になっているかと思われます。また、自分の姿勢次第ではありますが、手技や手術の機会も多く、資格の取得や学会発表等の機会もあります。手技に関しては、静脈路、Aline確保や採血はもちろん、胃管、CV、胸腔ドレーン挿入、腰椎、骨髄穿刺、気管挿管等多くの手技の機会がたくさんあります。 研修医同期は50人程度(1年目2年目合わせて100名程度)ですが、非常にアットホームな環境です。研修医室には1人1つの机があり、プライベートの空間も用意されています。なんでも相談に乗ってくださる秘書さんや研修センターの方々もいて、恵まれた環境だと思います。 そんな当院での初期研修に少しでも興味がございましたら、優しい上級医、研修医がたくさんいると思いますので、ぜひ気軽に見学にいらしてください。 |
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