総合研修センターについて

総合研修センター長挨拶

このたび、萬 知子先生の後任として、総合研修センター長を拝命いたしました福原 浩と申します。

総合研修センターは、病院職員の教育・研修を担う部署として、2006年5月に「職員教育室」の名称で発足し、2012年4月より「総合研修センター」として新たな歩みを始めました。

現在は、副センター長の冨田泰彦教授、細井健一郎講師をはじめ、センタースタッフとともに、総合研修センターの発展に尽力しております。

杏林大学医学部付属病院は、「真・善・美の探究」という建学の精神のもと、開院以来56年(令和8年現在)にわたり、多くの優れた医療人を育成してきました。当院では、社会から求められる高度で安全な医療を提供できる人材の育成を重要な使命と位置づけ、日々教育・研修に取り組んでいます。

この理念のもと、総合研修センターでは主に以下の3つの業務を担っています。

 

  1. 医師の初期臨床研修に関する業務
    研修医の選考(マッチング)、オリエンテーションの実施、研修ローテーションの調整、各診療科および協力施設との連携、研修医室の管理運営、広報活動、指導医養成ワークショップの開催、各種事務手続きなどを行っています。
  2. 病院職員を対象とした研修の企画・実施
    医療安全管理部と連携した医療安全研修をはじめ、接遇、医療コミュニケーションなど、職員の資質向上を目的とした研修を企画・実施しています。
    ※各部署における専門領域の研修については、それぞれの部署が主体となって実施しています。
  3. クリニカル・シミュレーション・ラボラトリーの管理運営
    シミュレーション教育を通じて、実践的な臨床能力の向上を支援しています。
    ※詳細につきましては、関連ページ(こちら)をご参照ください。
全国の医学生・研修医・若手医師の皆さんへ

当センターのホームページでは、杏林大学医学部付属病院における初期臨床研修および専門研修に関する情報を掲載しています。ぜひ御一読いただき、当院での研修をご検討ください。また、病院見学も随時受け付けております。さらに詳しい情報をご希望の際は、どうぞお気軽に担当者までお問い合わせください。

 

杏林大学医学部付属病院の職員の皆さんへ

総合研修センターは、病院の基本方針である「医療の安全に最善の努力を払います」「教育病院として良き医療従事者を育成します」の実現に向けて活動しています。

 

  • より良い医療者として成長していただくため、さまざまな研修機会をぜひ積極的に御活用ください。
  • 当センターは医学部の卒前教育にも関与しており、教育・研修の実施には各部署の皆様の御協力が不可欠です。今後とも御支援・御協力を賜りますようお願い申し上げます。
  • 当センターへの御意見・御要望がございましたら、どうぞ遠慮なくお寄せください。
杏林大学付属病院 総合研修センター長  福原 浩

 

「臨床研修(初期・専門)のご案内」パンフレット

臨床研修(初期・専門)のご案内をPDFでご覧いただけます。

パンフレット(約26.5MB)