募集要項・待遇

令和3年度専攻医募集要項

令和3年4月から、専攻医として希望の診療科に所属して専門的研修を受ける医師を募集します。

 

募集人員 各診療科の定員は、当該診療科の(新専門医制度における)専門研修プログラムを御覧ください。科によっては、専門研修プログラムの定員外での採用もあります。各診療科にお問い合わせ下さい。
選考方法 専門研修を希望する診療科において選考を行います。選考方法は診療科の専門研修プログラムを参照、または各科連絡担当者にお問合わせください。
応募資格

原則として、令和3年3月に初期臨床研修を終了する予定の方
以下に該当する方は各科の担当者に御相談ください。

  • 何らかの事情(病気、出産など)で、研修の修了が遅れる見込みである。
  • すでに新制度または旧制度下の(初期)臨床研修を修了しているが、希望する診療科の専門領域の研修を受けたことがない。
  • すでに何年間か希望する診療科の専門領域の研修を受けたことがある。

    ※この場合は、志望者の経歴・能力により、適当な年次から専門研修を開始することになります。診療科の担当窓口と御相談下さい。

応募方法 研修を希望する診療科の連絡担当者に連絡し、研修の内容、選考方法と期日などについて説明を受けてください。
当該科への採用内定が得られたら、必要書類一式を期日までに診療科へ提出してください。

必要書類一式は以下「応募書類一式」のとおりです。ダウンロードしてご活用いただくか、各診療科もしくは病院庶務課(第2病棟地下1階)からもお渡しできます。

なお、応募書類の詳細については病院庶務課にお問い合わせください。

募集期間

以下のようなスケジュールで募集・選考を行います。

 

◆第一次募集

願書受付・選考期間:11月4日(水) 12時~11月16日(月) 12時

(重要!)願書受付期間と選考期間は各領域の学会が決めている場合があり、必ずしも上記の期間と一致しません。学会が期間を決めている場合には、その方針に従います。専門研修プログラムの担当窓口(専門研修プログラムの一覧表に記載)にコンタクトして御確認ください。
選考試験の日付と選考方法も専門領域によって異なります。応募者の御都合を伺ってから個別に日程を決める場合もありますので、応募書類送付時に各領域の担当窓口にお問い合わせ下さい。

 

採用決定後:選考試験の後、採用が決まった場合には、本人に「内定」を通知し、日本専門医機構の登録システムに登録を行います。「採用期間」を経て正式決定となり、内定者に通知されます。

  • 専門研修プログラムの定員を満たした場合には、その時点で専攻医の募集を終了します。 ただし、「専門研修のシステム」に記載したように、専門領域によっては「専攻医以外」での採用を行う場合があります。
  • 「内定」取得後については、日本専門医機構は何らルールを定めていませんが、定員と選考期間が決められている採用活動ですので、特段の事情がない限りは平成31年4月から予定通り専門研修を開始して下さい。
  • 万一「内定」を辞退される場合は、できるだけ早くその旨を担当者に御連絡下さい。

第二次募集

令和2年12月1日(火) 12時~12月14日(月) 12時

手続きについては、第一次募集と同様に行います。

 

◆最終調整期間

令和3年1月6日(水) 12時~1月22日(金) 12時

第二次登録期間終了後も定員に空きがある場合は、募集を行う可能性があります。

 

応募書類一式

◆当院以外からの応募
※印の所定用紙は下記よりダウンロードできます。

【出願時に必要な書類】

◆当院研修医の応募
※印の所定用紙は下記よりダウンロードできます。

★書類の提出先(郵送もしくは直接持参して下さい)
〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2
杏林大学医学部付属病院 各領域の担当者(専門研修プログラムに記載してあります)

 

★第一次募集の欄にも記載しましたが、選考試験の日程については、試験日を決めて行う場合と個別対応の場合とがあります。領域によって異なりますので、必ず応募するプログラムの担当窓口に直接連絡して下さい。

問合せ先 杏林大学医学部付属病院
〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2  電話 0422-47-5511(代表)
各科の専門研修、専攻医の選考≫ 各診療科担当者まで(専門研修プログラムに記載されます)
専攻医採用手続き≫ 病院事務部庶務課 内線 2602~2605、2609
その他

初期臨床研修の2年目から、大学院に進学することも可能です。また、「社会人大学院生」として専攻医あるいは医員・助教などのポストに就きながら大学院の教育課程を履修することも可能です。臨床系大学院では、高度な専門的診療能力の養成のほかに研究能力の養成にも力点がおかれており、卒業時に学位(医学博士)を取得することができます(※必要単位の取得と論文審査合格が必要です)。

大学院についての詳細は医学部の大学院担当者に御連絡ください。

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待遇(令和2年度)

2年間の初期研修修了者は専攻医として希望の診療科に所属します。待遇は付属病院の規定に従います(下記参照)。この外に他院での非常勤の勤務(いわゆる外勤)も認められております。実際の収入額は科によって異なりますので、お問い合わせ下さい。専攻医の期間が終了した後も、専門医資格取得などの目標達成まで、連携施設における研修も含め、安定した身分を保証しています。出向する連携施設の選定は各診療科(専門研修プログラム)に委ねられており、その間の待遇は出向先の病院の規定に従います。

 

手当 月額 220,000円 その他諸手当あり
(詳細は各科のプログラムをご参照ください)
健康保険・年金 加入
労働災害保険 加入