杏林大学男女共同参画推進室では、ライフイベントに関する相談を受け付けています。ライフイベントと研究・学業の両立に関する相談や人間関係等の悩みをはじめ「ちょっと疲れたな」「誰かに話を聴いて欲しい」といった気持ちを感じたときにも、ぜひご活用ください。

<対象>
女性研究者(大学院生を含む)

<利用方法>
完全予約制です。相談日時を調整するためにご連絡可能な連絡先・希望日時・希望場所 (三鷹キャンパス/井の頭キャンパス)をお知らせください。 折り返し担当者より、相談日時・場所をご連絡いたします(ご連絡が翌日以降になる場合があ ります。ご了承ください)。

<問い合わせ>
メールアドレス:kdks@ks.kyorin-u.ac.jp

杏林大学男女共同参画推進室では、女性研究者がライフイベント等、様々な課題を乗り越えながら本学での研究や業務を継続できるようメンター制度が利用できます。
メンター制度は、女性研究者が自分よりもより多くの経験や知識を持つ先輩(メンター)と交流することで、研究者としてさらなる成長を得ることを目的としています。

利用対象者

  • メンティ
    本大学に勤務する女性研究者*及び大学院生など
    (*研究生、ポストドクターを含む)
  • メンター
    本大学に勤務する研究者・教員、及び卒業生など

利用の流れ

■メンタリングまでのステップ

①申請を行う

メンター制度の利用申請を行います。申請方法は以下の2つです。

1)メールでの申請
以下のより、申請書をダウンロードし、送付する。
PDFファイル
Wordファイル (右クリックで保存してください)
送付先:kdks@ks.kyorin-u.ac.jp

2)直接男女共同参画推進室に来室し、申請を行う。

②ヒアリングの実施

ヒアリングは、面接・メール・電話のいずれかで行います。また、利用時の注意点なども、お伝えします。

③メンターへの連絡

ヒアリングでお聞きしたことをもとにし、メンターの候補を検討します。
メンター候補者に、個人が特定されない形でメンティの希望をお伝えし、メンターを引き受けるか否かの返答を得ます。

④メンターの決定

メンター候補者より承諾を得られた時点で、プライバシーを守ることを前提とし、メンティのお名前やより詳しい相談内容を共有します。

⑤マッチング

男女共同参画推進室スタッフより、メンティにメンターの紹介を行います。その後、メンティが直接メンターに連絡を取り、初回メンタリングの約束をします。

⑥メンタリング

メンタリングが始まります。継続的なメンタリングとなる場合は、メンティとメンター間で直接連絡を取り合います。
メンタリング開始後、必要に応じ男女共同参画推進室でフォローを行います。

問い合わせ先

【 男女共同参画推進室 】

■三鷹キャンパス
TEL: 0422-47-5511 ( 内線 3239 )
■井の頭キャンパス
TEL: 0422-47-8000 ( 内線 4220 )

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