杏林大学大学院は、医学研究科、保健学研究科、国際協力研究科の3つの研究科で構成され、体系的なカリキュラムを提供するとともに、組織的な教育展開を強化しています。

医学研究科

医学研究科は、修業年限4年の博士過程です。医学研究科は、科学的な問題解決能力を備える臨床医、旺盛な創造力を持つ基礎医学・生命科学の研究者、社会医学に貢献する有為な人材等豊かな人間性と倫理観・使命感に溢れる医療人の養成を目的とします。博士課程では、研究者として自立して研究を行うのに必要な高度の研究能力と、その基礎となる豊かな学識を養い、定められた単位を取得した上で、最終試験、論文審査に合格すると博士(医学)の学位が授与されます。
詳細は下記URLをご参照ください
http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/graduate/medicine/

保健学研究科

保健学研究科は、博士前期課程(修士、修業年限2年)と博士後期課程(博士、修業年限3年)のそれぞれに保健学専攻と看護学専攻があり、保健学専攻は、臨床検査・生命科学分野、保健学分野、臨床工学分野、救急救命学分野、リハビリテーション科学分野、診療放射線学分野の6分野、看護学専攻は、基礎看護科学分野と実践看護科学分野の2分野で構成されています。
将来の保健学を担う研究者を養成する場であるのみならず、医療や看護、保健、福祉それぞれの分野の専門的知識とともに、より広くより高い視点から対応できる能力を身に付ける場として位置づけています。
詳細は下記URLをご参照ください
http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/graduate/health/outline/outline.html

国際協力研究科

国際協力研究科は、博士前期課程(修士、修業年限2年)と博士後期課程(博士、修業年限3年)のそれぞれが、国際開発専攻、国際文化交流専攻、国際医療協力専攻、国際言語コミュニケーション専攻、開発問題専攻の5分野で構成されています。
国際協力研究科では、研究の主体である大学院生と指導する教員が高い意識を共有しながら時代のニーズに対応した研究・教育活動を追求していくことで、今後ともさらなる発展をめざしていきます。
詳細は下記URLをご参照ください
http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/graduate/international/index.html

座談会特集

医学研究科、保健学研究科、国際協力研究科で学ぶ大学院生の座談会

ロールモデル集 『 Annes 』vol.3  2016年12月発行より

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