2017年度後期 研究支援員制度利用者の募集を受けつけています。ご希望の方は男女共同参画推進室までお問い合わせください。

制度の利用を希望される方は、下記に従って必要書類をご提出ください。
また、制度の内容・申請についてご不明な点がある方、また利用について少しでも迷っているという方は、まずは男女共同参画推進室(担当:江頭)までお問い合わせ下さい。

研究支援員制度とは

研究支援員制度とは、女性研究者が出産・育児、介護に携わる期間、学部生・大学院生等を研究支援員として配置することにより、研究活動の継続を支援する制度です。
現在、7名の研究者の方がこの制度を活用し、研究を継続されています。

        
               支援
研究者(出産・育児、介護中)  ←  研究支援員(学部生・大学院生・大学院修了者)
※男性研究者は、配偶者が大学等の研究者である場合に限られます

これまでの研究支援員制度申請者と主な業務内容についての
詳細はこちらからご覧ください。

利用された先生方からは、
「たまっていたデータを入力してもらい、分析に着手できるようになった」
「最初はどうかな?と思っていたが、熱心な学生さんに実験の補助をしてもらいとても助かっています」

等の声が寄せられています。

研究支援員(学生・大学院生)からは...
「研究に興味があったので、実際に関わることができてよい経験になっています」
「私たちの間で結婚、出産できるのだろうか?と話していたこともありました。実際に医師であり、研究者でもあり、そしてお母さんである○○先生の研究の手伝いをさせて頂き、色々な面で勉強になります」

との声もあがっています。

また、研究支援員をしている先輩・同級生から、その良さが口コミで広がり、
現在10名の研究支援員候補者が登録されています。ぜひ、ご活用ください。

研究支援対象者

本学に所属する女性研究者、または配偶者が大学等の研究者である男性研究者のうち
以下の理由により研究時間が充分に確保できない方。

(1) 本人又は配偶者が妊娠中の方
(2) 小学校6年生までの子を育児している方
(3) 家族(要支援又は要介護の認定を受けている)の介護中の方

※申請にあたり、以下の書類が必要となります。
(1)に該当する方:母子手帳のコピー
(2)に該当する方:健康保険証もしくは住民票のコピー
(3)に該当する方:介護保険被保険者証もしくは診断書のコピー

支援業務の内容および支援時間

文献検索、データ整理・入力、図表作成、資料収集、実験補助等、その他研究業務についての補助。
原則として、週20時間まで。

支援期間

2017年10月2日(月)~2018年3月31日(土)
研究支援員配置申請書をご記入の上、男女共同参画推進室までご提出ください。
E-mail s-eto@ks.kyorin-u.ac.jp(担当:江頭)
TEL 0422-47-5511(内線3239)

研究支援員配置申請書

PDFファイル
Wordファイル(右クリックで保存してください)

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