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高齢医学や高齢診療科に興味のある医師の方、レジデントの方、学生の方に向けて情報を発信しています。
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第9回認知症セミナー開催の報告

2017年11月16日木曜日に、東京女子医科大学 神経内科 講師の吉澤浩志先生をお招きし、「認知症の早期診断から治療へ〜簡便な神経心理検査を用いて〜」について医療従事者向けに講演をしていただきました

第9回認知症セミナーの様子1第9回認知症セミナーの様子2

院内外を問わず様々な職種の方、学生の方に多数ご参加いただきました。
今後も教室として、主に医療従事者を対象に認知症診療についての講演等を行なっていく予定です。学内外を問わず広く参加していただけることを期待しております。

竹下病院70周年記念講演会参加のご報告

2017年11月4日木曜日に高知市文化プラザかるぽーとで、当科の神崎恒一教授が医療従事者および一般の方向けに「高齢者の認知症を診る」について講演を行いました。

竹下病院70周年記念講演会の様子1 竹下病院70周年記念講演会の様子2

同講演会は、東京大学医学部附属病院 副院長・老年病科教授 秋下雅弘先生から「高齢者薬物療法の注意点−ポリファーマシー対策について−」、国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 理事長・総長 鳥羽研二先生から「急増するフレイル高齢者への対応」についての講演もあり、高齢者医療の最新のトピックスを一度に議論できる会となっておりました。今後も各施設と協力しながら、医療従事者のみならず一般の方も対象に、老年医学について学べる場を提供していく予定です。

第4回日本サルコペニア・フレイル学会の参加報告

2017年10月14日〜15日に同志社大学 今出川校地 寒梅館で開催された第4回日本サルコペニア・フレイル学会で以下の演題発表を行いました。

第4回日本サルコペニア・フレイル学会の様子1
フレイル患者および非フレイル患者における転倒経験の有無と臨床測定値の相違
田中政道

ラジオNIKKEI「ドクターサロン」出演のお知らせ

2017年10月18日にラジオNIKKEIのドクターサロンで、当科の長谷川浩准教授が一般医家向けに軽度認知障害(MCI)についてお話します。

第66回日本老年医学会関東甲信越地方会の参加報告

2017年9月30日に埼玉医科大学かわごえクリニックで開催された第66回日本老年医学会関東甲信越地方会で以下の演題発表を行いました。症例報告を中心に高齢者診療についてより実践的で有意義な議論を行うことができました

第66回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子1 第66回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子2
経口摂取の増加に伴い意識レベルの増悪を認めた高齢女性の一例
宇宿永史郎
当科で入院中に経験した高齢者虐待4症例の検討
佐藤俊

The 13th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society (EUGMS)2017参加報告

2017年9月20日〜22日にフランスのニースで開催されたThe 13th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society (EUGMS)2017に当科の神崎恒一教授が参加し、Relationship between the Severity of Cerebral White Matter Hyperintensities and Sympathetic Nervous Activity in the elderlyについてポスター発表を行いました

EUGMS2017の様子1

第5回高齢者診療マスタークラス(GMC)の参加報告

2017年9月27日に行われた第5回高齢者診療マスタークラス(GMC)において、当科の井上慎一郎医師がパネルディスカッションの座長を務めました

第5回高齢者診療マスタークラス(GMC)の様子1 第5回高齢者診療マスタークラス(GMC)の様子2
提示症例
意識障害で救急搬送された高齢者の症例

老年医学的視点に立った診療について、所属施設の枠を超えて討論を行いました。今後も医学生や若手医師を対象に、老年医学を学び切磋琢磨できる場を提供していく予定です。

The 21th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatricsの参加報告

2017年7月23日〜27日にアメリカのサンフランシスコで開催されたThe 21th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatricsに当科の神崎恒一教授が参加し、Relationship between Cerebral Hemodynamics and the Severity of Cerebral White Matter Hyperintensities among the Elderly Patientについて講演を行いました。

The 21th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatricsの様子1

他病院の初期研修医の先生が医局見学に来られました

2017年7月27日に、他病院で初期研修医をされている先生が、当科で行っている診療・研究について見学されました。

初期研修医医局見学の様子1

当科では随時初期/後期臨床レジデント・大学院生の募集を行っております。高齢者の診療や研究に興味をお持ちであれば、出身大学や在籍診療/研究機関を問わず広く見学を受け入れていますので、お気軽にご相談ください。

【連絡先】
メール:kourei@ks.kyorin-u.ac.jp
電話:0422-47-5511(代表につながるので以下の担当者を呼び出してください)
【担当者】
初期/後期臨床研修レジデントの相談:井上慎一郎(医局長)
大学院入学のご相談:神崎恒一(教授)

第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会の参加報告

2017年7月6日〜7日に開催された第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会で、以下の演題発表を行いました。

第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会の様子1 第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会の様子2
高齢患者における動脈硬化危険因子の集積と脳血流動態との関連
永井久美子

平成29年度医局説明会開催のご報告

平成29年度第1回医局説明会の様子1

2017年7月12日水曜日18時30分から今年度の医局説明会を3病棟8階のカンファレンスルームで開催しました。複数の初期研修医の先生に参加していただき、今回も有意義な時間を過ごしていただけました。

高齢医学は初期/後期臨床レジデント・大学院生の入局希望者を募集しています。高齢者の診療や研究に興味をお持ちであれば、出身大学や在籍診療/研究機関を問わず見学を受け入れています。今後も必要に応じて複数回の医局説明会を行うこともありますので、何でもお気軽にご相談ください。当科での研修についてはレジデント向けの情報総合研修センター内の募集、見学、説明会情報にも情報を掲載していますので、興味のある方はぜひご覧になってください。

【連絡先】
メール:kourei@ks.kyorin-u.ac.jp
電話:0422-47-5511(代表につながるので以下の担当者を呼び出してください)
【担当者】
初期/後期臨床研修レジデントの相談:井上慎一郎(医局長)
大学院入学のご相談:神崎恒一(教授)

第59回日本老年医学会学術集会の参加報告

2017年6月14日〜16日に開催された第59回日本老年医学会学術集会で、以下の演題発表を行いました。

第59回日本老年医学会学術集会の様子1 第59回日本老年医学会学術集会の様子2 第59回日本老年医学会学術集会の様子3 第59回日本老年医学会学術集会の様子4 第59回日本老年医学会学術集会の様子5 第59回日本老年医学会学術集会の様子6 第59回日本老年医学会学術集会の様子7 第59回日本老年医学会学術集会の様子8 第59回日本老年医学会学術集会の様子9 第59回日本老年医学会学術集会の様子10 第59回日本老年医学会学術集会の様子11 第59回日本老年医学会学術集会の様子12 第59回日本老年医学会学術集会の様子13 第59回日本老年医学会学術集会の様子14
東京都多摩地区における認知症のひとを支える仕組みづくり(シンポジウム)
神崎恒一
サルコペニア診断に関するレビュー(シンポジウム)
神崎恒一
新しい専門医制度の中の老年病専門医の今後(日本学術会議主催日本老年医学会共催シンポジウム)
神崎恒一
もの忘れセンタ一外来業務の多面的考察と心理職としての展望(シンポジウム)
山田如子
高齢者の消化器疾患について-GERD・慢性便秘を中心に-(教育講演)
須藤紀子
高齢者誤嚥性肺炎overview(パネルディスカッション)
海老原孝枝
高齢者において血清カルニチン値の低下は転倒や歩行機能低下に関連する
永井久美子
地域在住および軽度認知障害(MCI)高齢者の運転能力の特徴および運転支援の可能性
長谷川浩
病型別にみた認知症と動脈硬化の関係
平澤愛
レビー小体型認知症の咳嗽および咳衝動について
海老原孝枝
高齢入院患者における中心静脈カテーテル挿入状況と中心静脈カテーテル関連血流感染発症要因の検討
船曳茜
フレイル患者および非フレイル患者における転倒経験の有無と臨床測定値の相違
田中政道
もの忘れ外来初診患者におけるフレイルの有症率と評価方法による差異
小柴ひとみ
大脳白質病変を有するMCI患者の精神症状と介護負担との関連
小原聡将
CTRXによる要介護高齢者偽胆石症
宮本孝英
部位別インピーダンス測定法を用いた、高齢者体組成と認知機能の連関
附里江
認知症の病型と伝達関数解析から評価した脳血流自己調節機能の関連性
宮澤太機

PICCの説明会開催の報告

株式会社メディコンのご協力で、末梢挿入型中心静脈カテーテル(peripherally inserted central venous catheter:PICC)の説明会を行いました。当科では新しい医療機器についての知識をアップデートするため、関連企業の協力を得て不定期に説明会を開催しております。

PICC勉強会の様子1 PICC勉強会の様子2

第65回日本老年医学会関東甲信越地方会の参加報告

2017年3月11日に新潟大学医学部有壬記念館で開催された第65回日本老年医学会関東甲信越地方会で以下の演題発表を行いました。症例報告を中心に高齢者診療についてより実践的で有意義な議論を行うことができました

第65回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子1 第65回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子2
症候性てんかんを発症した前頭側頭葉変性症の一例
輪千督高
食道癌に対するRoux-en-Y再建術後の消化管逆流により誤嚥性肺炎を繰り返した一例
小池裕美子

また、東京医科歯科大学老年科 下門顯太郎教授の関東甲信越支部長任期満了に伴い、当教室の神ア恒一教授の新支部長就任が第65回関東甲信越支部地方会世話人会で推薦され、総会で満場一致で承認されました。新旧支部長と当番会長成田一衛教授で、いよいよ現実となった超高齢者社会における老年医学のミッションについて、熱い議論が交わされました。

第65回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子3

認知症ネットワーク研究会参加報告

2017年2月10日に金沢医科大学で開催された認知症ネットワーク研究会に当科の長谷川浩准教授が参加し、「認知症の地域連携〜認知症疾患医療センターの役割〜」について特別講演を行いました

認知症ネットワーク研究会の様子1認知症ネットワーク研究会の様子2

第8回認知症セミナー開催の報告

2017年2月9日木曜日に、三重大学大学院医学系研究科 神経病態内科学教授の冨本秀和先生をお招きして「脳アミロイド血管症とアルツハイマー病〜病因に関する考察〜」について、医療従事者向けに講演をしていただきました

院内外を問わず様々な職種の方、学生の方に多数ご参加いただきました。
今後も教室として、主に医療従事者を対象に認知症診療についての講演等を行なっていく予定です。学内外を問わず広く参加していただけることを期待しております。

認知症と周辺症状を考える会開催の報告

2016年11月30日水曜日に、横浜新都市脳神経外科病院 内科・認知症診断センター部長 眞鍋雄太先生をお招きして「アルツハイマー型認知症患者の介護負担軽減を目指して」について、足利赤十字病院 神経内科部長 船山道隆先生から「認知症にみられる食欲の低下と異食症」について、主に医療従事者向けに講演をしていただきました

院内外を問わず様々な職種の方、学生の方に多数ご参加いただきました。
今後も教室として、主に医療従事者を対象に認知症診療についての講演等を行なっていく予定です。学内外を問わず広く参加していただけることを期待しております。

第35回日本認知症学会学術集会の参加報告

2015年12月1日〜3日に開催された第35回日本認知症学会学術集会で、以下の演題発表を行いました。

第35回日本認知症学会学術集会の様子1 第35回日本認知症学会学術集会の様子2
大脳白質病変を有するMCI患者の問題行動と介護負担との関係
小原聡将
一般および軽度認知障害(MCI)高齢者の自動車運転能力の評価手法の検討
長谷川浩
東京都認知症サポート医の活動と課題について(アンケート調査の結果から)
長谷川浩
認知症介護負担の関連因子についての検討-SOC スケールを用いて-
山田如子

第16回碧海呼吸器疾患研究会参加報告

2016年10月29日に愛知県刈谷市で開催された第16回碧海呼吸器疾患研究会に当科の海老原孝枝准教授が参加し、「内科医が診る、高齢者摂食嚥下障害と誤嚥性肺炎の包括的診断治療戦略」について特別講演を行いました

第16回碧海呼吸器疾患研究会の様子1第16回碧海呼吸器疾患研究会の様子2

The 12th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society (EUGMS)2016参加報告

2016年10月5日〜7日にポルトガルのリスボンで開催されたThe 12th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society (EUGMS)2016に当科の神崎恒一教授が参加し、Frailty Associates with Accumulation of Geriatric Syndromes and Progresses with Walking Unsteadinessについて講演を行いました

EUGMS2016の様子1EUGMS2016の様子2

Botanica 2016参加報告

2016年9月2日〜5日に英国のBrightonで開催されたBotanica 2016に、当科の海老原孝枝准教授が招待シンポジストとして参加しました。
嗅覚刺激による、高齢者の誤嚥予防と転倒予防法について、招待講演(40分)を行ってきました。

Botanica2016の様子1

医学生向けの情報を公開しました

M5学生向けにBSL実習症例レポートの配信を開始しました。M5の学生は各自ダウンロードして利用してください。

当院もの忘れセンターは「認知症疾患医療センター」として診療を行っています

当院は2012年4月2日に東京都の「認知症疾患医療センター」指定を受け、当科のもの忘れセンターが診療にあたっております。よりいっそうの医療機関同士の連携や医療と介護の連携を進め、地域の認知症支援体制の充実を図っていく予定です。

東京都の認知症疾患医療センターについての公式ページ

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