ようこそ杏林大学高齢医学へ! >> トップページ

ここは杏林大学医学部高齢医学教室公式Webサイトです。
高齢医学や高齢診療科に興味のある医師の方、レジデントの方、学生の方に向けて情報を発信しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加    

医学生向けの情報を公開しました

M5学生向けにBSL実習症例レポートの配信を開始しました。M5の学生は各自ダウンロードして利用してください。

第7回認知症セミナー開催のお知らせ

2016年3月17日木曜日に、八千代病院 神経内科部長 認知症疾患医療センター センター長の川畑信也先生から「実臨床からみたアルツハイマー型認知症の薬物療法〜抗認知症薬ならびに向精神薬処方の実際〜」について、医療従事者向けに講演をしていただきました。

院内外を問わず様々な職種の方、学生の方に多数ご参加いただきました。
今後も教室として、主に医療従事者を対象に認知症診療についての講演等を行なっていく予定です。学内外を問わず広く参加していただけることを期待しております。

第63回日本老年医学会関東甲信越地方会の参加報告

2016年3月12日に開催された第63回日本老年医学会関東甲信越地方会で、以下の演題発表を行いました。

第63回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子1 第63回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子2 第63回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子3
胃全摘31年後に発症したWernicke脳症の1例
新井さおり
肝内門脈静脈シャン卜による肝性脳症をきたした遺伝性出血性毛細血管拡張症の1例
大野一将
凝固異常を来したCrowned dens syndromeの一例
宮本孝英
第63回日本老年医学会関東甲信越地方会表彰の様子1 第63回日本老年医学会関東甲信越地方会表彰の様子2

このうち大野一将による「肝内門脈静脈シャン卜による肝性脳症をきたした遺伝性出血性毛細血管拡張症の1例」が第63回日本老年医学会関東甲信越地方会奨励賞を受賞しました。

第621回日本内科学会関東地方会の参加報告

2016年2月13日に開催された第621回日本内科学会関東地方会で、以下の演題発表を行いました。

第621回日本内科学会関東地方会の様子1 第621回日本内科学会関東地方会の様子2
尿閉による膀胱充満との鑑別に苦慮した骨盤内非外傷性腹直筋血腫の1例
大野一将

認知症疾患カンファレンス2016開催のお知らせ

2016年1月14日木曜日に、当院高齢診療科の神崎恒一教授から「連携業務としての紹介医への返信」について、国立長寿医療研究センター研究所長の柳澤勝彦先生から「脳内アミロイド蓄積の検出に有用な血液バイオマーカー」について、医療従事者向けに講演を行いました

院内外を問わず様々な職種の方、学生の方に多数ご参加いただきました。
今後も教室として、主に医療従事者を対象に認知症診療についての講演等を行なっていく予定です。学内外を問わず広く参加していただけることを期待しております。

第34回日本認知症学会学術集会の参加報告

2015年10月2日〜4日に開催された第34回日本認知症学会学術集会で、以下の演題発表を行いました。

第34回日本認知症学会学術集会の様子1 第34回日本認知症学会学術集会の様子2 第34回日本認知症学会学術集会の様子3
もの忘れ外来初診患者におけるアルツハイマー型認知症の指標と脳血流動態の関
平澤愛
杏林大学病院もの忘れセンターにおける認知症アウトリーチ(訪問支援)の症例報告
名古屋恵美子
もの忘れ外来患者の外来通院継続(健存率)に関わる因子の検討
山田如子
大脳白質病変を有するMCIの認知症移行症例における総合機能評価の特徴
小原聡将

第62回日本老年医学会関東甲信越地方会の参加報告

2015年9月26日に開催された第62回日本老年医学会関東甲信越地方会で以下の演題発表を行いました。症例報告を中心に高齢者診療についてより実践的で有意義な議論を行うことができました

第62回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子1 第62回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子2
治療抵抗性の低カリウム血症から異所性ACTH産生腫瘍の診断に至った1例
佐藤俊
体位変換による保存的加療で良好な経過を辿ったup side down stomachの1例
大野ー将

第6回認知症セミナー開催のお知らせ

2015年9月24日木曜日に筑波大学医学医療系 精神医学 新井哲明准教授から医療従事者向けに「タウオパチーの病理生化学」について講演をしていただきました。

第6回認知症セミナーの様子1第6回認知症セミナーの様子2

様々な職種の方、学生の方にご参加いただきました。
今後も教室として、主に医療従事者を対象に認知症診療についての講演等を行なっていく予定です。学内外を問わず広く参加していただけることを期待しております。

金沢医科大学高齢医学の方々による当院もの忘れセンター見学のご報告

2015年9月11日に金沢医科大学高齢医学の方々が当院もの忘れセンターを見学に来られました。当科で行っている診療や地域との連携のあり方、研究についてご紹介させていただき、活発な討議が行われました。

金沢医科大学高齢医学見学の様子1 金沢医科大学高齢医学見学の様子2

高齢者の診療や研究の発展のため、それらに興味をお持ちの大学や医療機関・研究機関の方々の見学を広く受け入れています。ご希望の方はお気軽にご相談ください。

【連絡先】
メール:kourei@ks.kyorin-u.ac.jp

第3回高齢者診療マスタークラス(GMC)の参加報告

2015年9月9日に行われた第3回高齢者診療マスタークラス(GMC)において、当科の輪千督高医師がディスカッサントとして参加しました

高齢者診療マスタークラスの様子1 高齢者診療マスタークラスの様子2
提示症例
肺炎で入院した高齢者

老年医学的視点に立った診療について、所属施設の枠を超えて討論を行いました。今後も医学生や若手医師を対象に、老年医学を学び切磋琢磨できる場を提供していく予定です。

第2回平成28年度医局説明会開催のご報告

第2回平成28年度医局説明会の様子1第2回平成28年度医局説明会の様子2
第2回平成28年度医局説明会の様子3第2回平成28年度医局説明会の様子4

複数の要望をいただいたため、2015年8月27日木曜日18時から今年度2回目の医局説明会をもの忘れセンターで開催しました。複数の初期研修医の先生に参加していただき、今回も有意義な時間を過ごしていただけました。

高齢医学は随時後期臨床レジデント・大学院生を随時募集しています。高齢者の診療や研究に興味をお持ちであれば、出身大学や在籍診療/研究機関を問わず見学を受け入れていますので、お気軽にご相談ください。当科での研修についてはレジデント向けの情報総合研修センター内の募集、見学、説明会情報にも情報を掲載していますので、興味のある方はぜひご覧になってください。

平成28年度医局説明会開催のご報告

第1回平成28年度医局説明会の様子1第1回平成28年度医局説明会の様子2
第1回平成28年度医局説明会の様子3第1回平成28年度医局説明会の様子2

2015年7月16日木曜日18時から当院外来棟6階のもの忘れセンターで医局説明会を開催しました。他大学の医学生さんから初期研修医の先生までたくさんの方々に参加していただき、有意義な時間を過ごしていただけました。

高齢医学は随時後期臨床レジデント・大学院生を随時募集しています。高齢者の診療や研究に興味をお持ちであれば、出身大学や在籍診療/研究機関を問わず見学を受け入れていますので、お気軽にご相談ください。当科での研修についてはレジデント向けの情報総合研修センター内の募集、見学、説明会情報にも情報を掲載していますので、興味のある方はぜひご覧になってください。

第47回日本動脈硬化学会総会・学術集会の参加報告

2015年7月9日〜10日に開催された第47回日本動脈硬化学会総会・学術集会にて、以下の演題発表を行いました。

第47回日本動脈硬化学会総会の様子1 第47回日本動脈硬化学会総会の様子2
もの忘れ外来初診患者における大脳白質病変と脳血流動態の関係
柴田茂貴
もの忘れ外来初診患者における脳血流動態と認知機能低下および認知症病型との関連
永井久美子

第57回日本老年医学会学術集会の参加報告

2015年6月12日〜14日に開催された第57回日本老年医学会学術集会で、以下の演題発表を行いました。

第57回日本老年医学会学術集会の様子1 第57回日本老年医学会学術集会の様子2 第57回日本老年医学会学術集会の様子3 第57回日本老年医学会学術集会の様子4 第57回日本老年医学会学術集会の様子5 第57回日本老年医学会学術集会の様子6 第57回日本老年医学会学術集会の様子7 第57回日本老年医学会学術集会の様子8 第57回日本老年医学会学術集会の様子9
高齢通院患者のフレイルの進行に影響する歩行関連因子の検討
永井久美子
収縮期および拡張期脳血流速度と認知症の関連性
宮澤太機
介護施設入所者の高齢診療科入院前後の服薬状況の検討
里村元
脳血管性病変を有するMCIの認知症移行症例における総合機能評価の特徴
小原聡将
失語症を呈する前頭側頭葉変性症における総合機能評価の特徴
長田正史
MCIの早期診断補助のための後期高齢者用ECD-SPECTデータベース作成とその有用性の検討
三ツ間小百合
高齢通院患者におけるフレイルと老年症候群との関連
永井久美子
フレイル研究被験者における3年間の追跡調査
小柴ひとみ
もの忘れ外来通院患者におけるサルコペニアの診断3項目と転倒との関連
田中政道

また永井久美子らによる「老年症候群の適切な把握のためのもの忘れセンター予診票の作成に関する検討―予診票の妥当性と信頼性および回答者による回答率の差異についての検証―;日本老年医学会雑誌51巻2号161-169」が第22回日本老年医学会優秀論文賞を受賞しました(杏林大学公式Webサイト内関連記事)。

第57回日本老年医学会学術集会表彰の様子10 第57回日本老年医学会学術集会表彰の様子11

M5医学生見学の報告

2015年6月6日に東海大学のM5医学生の見学があり、当科で行っている診療・研究についてご紹介し実際に見ていただきました。

医学生見学の様子1 医学生見学の様子2

当科では随時初期/後期臨床レジデント・大学院生の募集を行っております。高齢者の診療や研究に興味をお持ちであれば、出身大学や在籍診療/研究機関を問わず広く見学を受け入れていますので、お気軽にご相談ください。

【連絡先】
メール:kourei@ks.kyorin-u.ac.jp
電話:0422-47-5511(代表につながるので以下の担当者を呼び出してください)
【担当者】
初期/後期臨床研修レジデントの相談:井上慎一郎(医局長)
大学院入学のご相談:神崎恒一(教授)

当院もの忘れセンターは「認知症疾患医療センター」として診療を行っています

当院は2012年4月2日に東京都の「認知症疾患医療センター」指定を受け、当科のもの忘れセンターが診療にあたっております。よりいっそうの医療機関同士の連携や医療と介護の連携を進め、地域の認知症支援体制の充実を図っていく予定です。

東京都の認知症疾患医療センターについての公式ページ

高齢医学/高齢診療科に興味のあるレジデント(初期/後期臨床研修医)の方

そういったレジデントの先生方は「レジデント向けの情報」をご覧ください

高齢医学/高齢診療科に興味のある医療関係者の方

そういった方々は「医療関係者向けの情報」をご覧ください

医療関係者でない方向けの情報は、杏林大学医学部付属病院公式サイト内の高齢診療科のページで配信しています。こちらをご覧ください。