ようこそ杏林大学高齢医学へ! >> トップページ

ここは杏林大学医学部高齢医学教室公式Webサイトです。
高齢医学や高齢診療科に興味のある医師の方、レジデントの方、学生の方に向けて情報を発信しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加    

第7回高齢者診療マスタークラス(GMC)の参加報告

2019年9月18日に行われた第7回高齢者診療マスタークラス(GMC)において、当科の宮本孝英医師がパネルディスカッションのパネラーを務めました

第7回高齢者診療マスタークラス(GMC)の様子1 第7回高齢者診療マスタークラス(GMC)の様子2 第7回高齢者診療マスタークラス(GMC)の様子2
提示症例
腹部膨隆で入院となった96歳男性

パネラー以外の教室員も積極的に参加し、老年医学的視点に立った診療について、所属施設の枠を超えて討論を行いました。今後も医学生や若手医師を対象に、老年医学を学び切磋琢磨できる場を提供していく予定です。

第70回日本老年医学会関東甲信越地方会の参加報告

2019年8月31日に東京慈恵医科大学で開催された第70回日本老年医学会関東甲信越地方会に参加し、以下の演題発表を行いました。

第70回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子1 第70回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子2 第70回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子3 第70回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子4
敗血症ショック改善後に脾破裂から出血性ショックに至ったが、保存的加療のみで改善した真性多血症治療中の高齢女性の一例
伊藤瑛祐

懇親会では、関東甲信越地方の各施設の主要なメンバーで、今後の老年医学のあり方について活発な議論が行われました。

第70回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子5

2019年度暑気払いの会を開催しました

高齢診療科の病棟スタッフを中心に、日常診療に関わる看護師、MSW、初期研修医を含む医師の皆さんの労をねぎらうため、暑気払いの会を開催しました

2019年度暑気払いの会の様子1 2019年度暑気払いの会の様子2 2019年度暑気払いの会の様子3 2019年度暑気払いの会の様子4

PICCの講習会開催の報告

当院麻酔科の徳嶺譲芳教授のご協力のもと、末梢挿入型中心静脈カテーテル(peripherally inserted central venous catheter:PICC)の講習会を行いました。

PICC勉強会の様子1 PICC勉強会の様子2 PICC勉強会の様子3

当科では、新しい臨床手技や医療機器についての知識をアップデートするため、多方面のご協力を得て講習会を定期的に開催しております。内容によっては医局員のみならず研修医の先生にも広く門戸を開放していますので、ご興味をお持ちの方はぜひお越しください。

当教室の大学院生の宮本孝英先生の原著論文が、PLOS ONEからpublishされました

2019年7月16日に、当教室の大学院生の宮本孝英先生の原著論文"The association between eating difficulties and biliary sludge in the gallbladder in older adults with advanced dementia, at end of life"が、PLOS ONEからpublishされました。
本研究は昨年京都で開催された第60回日本老年医学会総会における優秀演題賞候補演題でもあり、その特異性からMedical tribuneの学会レポート「認知症患者で胆泥が生じる原因は?」でも取り上げていただきました。

今後も教室として、高齢者特有の諸問題に真摯に取り組み、新しい知見を発信して行きます。

2018年度のマイ・ベスト指導医に、当教室の長田正史助教と輪千督高医師が選ばれました

例年各科をまわる初期研修医を対象としたアンケートで選出されるマイ・ベスト指導医に、当教室の長田正史助教と輪千督高医師が選ばれました

マイ・ベスト指導医2018受賞

今後も、当教室に入局する医師だけに限らず、当科を訪れたすべての初期研修医・後期研修医に広く老年医学を学ぶ機会を提供していく予定です。

第23回社会福祉研究所企画講演会で当教室の神崎恒一教授が「元気に長生き―認知症や血管の老化を防ぐために―」をテーマに講演しました

2019年7月7日日曜日14:00〜15:30に千葉市文化センターで開催された第23回社会福祉研究所企画講演会で、当教室の神崎恒一教授が「元気に長生き―認知症や血管の老化を防ぐために―」をテーマに講演しました。

第23回社会福祉研究所企画講演会の様子1 第23回社会福祉研究所企画講演会の様子2

今後も教室として、高齢者の医療について地域の皆様に啓発活動等を行なっていく予定です。職種や年齢層を問わず、広く参加していただけることを期待しております。

認知症カフェ「Café丸池」で当教室の神崎恒一教授が「認知症とともに暮らす」をテーマに講演しました

2019年6月25日火曜日14:00〜16:00にそんぽの家三鷹丸池公園内の認知症カフェ「Café丸池」で、当教室の神崎恒一教授が「認知症とともに暮らす」をテーマに講演しました。

Cafe丸池講演会の様子1 Cafe丸池講演会の様子2

今後も教室として、高齢者の医療について地域の皆様に啓発活動等を行なっていく予定です。職種や年齢層を問わず、広く参加していただけることを期待しております。

2019年度医局説明会開催のご報告

2019年度第1回医局説明会の様子1 2019年度第1回医局説明会の様子2 2019年度第1回医局説明会の様子3 2019年度第1回医局説明会の様子4

2019年6月20日木曜日18時00分から当院第3病棟8階カンファレンスルームで今年度の医局説明会を開催しました。多数の初期研修医の先生に参加していただき、有意義な時間を過ごしていただけました。
またその後の懇談会兼納涼会では、初期研修の困りごと相談から今後のキャリア形成、高齢者の診療のあり方など、様々な話題で盛り上がることができました。

高齢医学は随時初期/後期臨床レジデント・大学院生の入局希望者を募集しています。高齢者の診療や研究に興味をお持ちの方であれば、出身大学や在籍診療科/研究機関を問わず入局を受け入れていますので、興味のある方は下記の連絡先までお気軽にご相談ください。
当院公式Webサイトの総合研修センター内の募集、見学、説明会情報にも情報を掲載していますのであわせてご覧ください

【連絡先】
メール:kourei@ks.kyorin-u.ac.jp
電話:0422-47-5511(代表につながるので以下の担当者を呼び出してください)
Twitterfacebookページのメッセージでご連絡いただいてもOKです※
【担当者】
初期/後期臨床研修レジデントの相談:井上慎一郎(医局長)
大学院入学のご相談:神崎恒一(教授)

第61回日本老年医学会学術集会の参加報告

2019年6月6日〜8日に仙台国際センター東北大学百周年記念会館で開催された第61回日本老年医学会学術集会で、以下の演題発表を行いました。

第61回日本老年医学会学術集会の様子1 第61回日本老年医学会学術集会の様子2 第61回日本老年医学会学術集会の様子3 第61回日本老年医学会学術集会の様子4
老年医学が主導する予防と共生をテーマとした認知症研究の全国展開-近年の認知症者の動向からみた今後の認知症対策(シンポジウム)
神崎恒一
医療ケア関連肺炎発症高齢者における30日および90日の死亡予測因子の検討
宮本孝英
地域在住高齢者における活力度の実態調査およびフレイルとの関連
永井久美子
部位別インピーダンス測定法を用いた,高齢者体組成と認知機能の経時的変化の連関
海老原孝枝
もの忘れ外来患者における脳血流SPECT結果と認知機能との関連
輪千安希子
第61回日本老年医学会学術集会の様子5

また夜は、学会に参加されていた初期研修医の湯川奈緒子先生と、老年医学のあるべき方向性について活発なディスカッションを行いました。

杏林大学公開講演会で当教室の神崎恒一教授が「認知症のことを知ろう」をテーマに講演しました

2019年5月25日土曜日10:30〜12:00に杏林大学井の頭キャンパスで開催された杏林大学公開講演会で、当教室の神崎恒一教授が「認知症のことを知ろう」をテーマに講演しました。

杏林大学公開講演会の様子1 杏林大学公開講演会の様子2

今後も教室として、高齢者の医療について地域の皆様に啓発活動等を行なっていく予定です。職種や年齢層を問わず、広く参加していただけることを期待しております。

高齢診療科初期研修向上アンケート2019年度版を追加しました

しばらく中断していた高齢診療科初期研修向上アンケートをWebフォーム方式で再開しました。

より良い初期研修を行うため、当科で研修された初期研修医の先生を対象に10分程度で記入できるアンケートをお願いしています。忌憚のないご意見や改善案を教えていただければ幸いです。
ご不明な点などは医局員に質問していただくか、kourei@ks.kyorin-u.ac.jpTwitterのDM、facebookのメッセージなどでお問い合わせください。

2019年度歓送迎会を開催しました

東京都健康長寿医療センターへの出向から戻ってきた後期レジデントの宇宿永史郎先生の歓迎会を行いました。

2019年度歓送迎会の様子1 2019年度歓送迎会の様子2

当科の後期レジデントは、2年目以降に外部の臨床研修指定病院や特定機能病院で研修を行います。期間は基本的に1年間〜2年間ですが、各医局員の事情に合わせて柔軟に検討し、研修先の医療機関と科についても充分な相談の上決定します。内科系のみならずリハビリテーション科や精神科など幅広い研修先を選択できますので、その後のキャリア形成も含めお気軽にご相談ください。

ラジオNIKKEIに当教室の神崎恒一教授が出演し、「認知症の予防・診断・治療」についてお話しました

2019年4月30日火曜日23:30〜23:50に放送されたラジオNIKKEIの医学講座に当教室の神崎恒一教授が出演し、「認知症の予防・診断・治療」についてお話をしました。
radikoのタイムフリー機能で放送後1週間聴くことができますので、お聴き逃しの方はぜひこちらをご利用ください

今後も教室として、主に医療従事者を対象に認知症診療についての啓発活動を行なっていく予定です。職種や年齢層を問わず、広く参加していただけることを期待しております。

三鷹市大沢住民協議会 地域ケアネットワーク・大沢共催の健康講座で海老原孝枝准教授が講演しました

2019年3月16日土曜日に、当教室の海老原孝枝准教授が「〜口から食べ続けるために〜えん下障害と誤嚥性肺炎、その予防〜」について、三鷹市大沢住民協議会 地域ケアネットワーク・大沢共催の健康講座で講演しました。

三鷹市大沢住民協議会地域ケアネットワーク・大沢共催の健康講座の様子1 三鷹市大沢住民協議会地域ケアネットワーク・大沢共催の健康講座の様子2

今後も教室として、高齢者の医療について地域の皆様に啓発活動等を行なっていく予定です。職種や年齢層を問わず、広く参加していただけることを期待しております。

第3回認知症と周辺症状を考える会開催の報告

2019年3月28日木曜日に、慶應義塾大学保健管理センター 准教授、総合守谷第一病院 心療内科の西村由貴先生をお招きし「認知症周辺症状による介護負担の軽減を目指して」について、金沢大学大学院 医薬保健学総合研究科 医学専攻 脳老化・神経病態学 教授の山田正仁先生をお招きし「認知症診療の新展開と予防法の開発」について、それぞれ医療関係者向けに講演をしていただきました。

第3回認知症と周辺症状を考える会の様子1 第3回認知症と周辺症状を考える会の様子2

院内外を問わず認知症診療に興味をお持ちの医療従事者の方々に多数ご参加いただきました。
今後も教室として、主に医療従事者を対象に認知症診療についての講演等を行なっていく予定です。学内外を問わず広く参加していただけることを期待しております。

第69回日本老年医学会関東甲信越地方会の参加報告

2019年3月2日に慶應義塾大学病院で開催された第69回日本老年医学会関東甲信越地方会に参加し、以下の演題発表を行いました。

第69回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子1 第69回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子2
嚥下障害に対し完全側臥位法が有用であった一例
吉岡麻央

第10回認知症セミナー開催の報告

2018年11月8日木曜日に、国立精神・神経医療研究センター病院 脳神経外科部長 岩崎真樹先生をお招きし、「高齢者てんかんの診断と治療〜身近にひそむてんかん〜」について医療従事者向けに講演をしていただきました。

第10回認知症セミナーの様子1第10回認知症セミナーの様子2

院内外を問わず様々な職種の方、学生の方に多数ご参加いただきました。
今後も教室として、主に医療従事者を対象に認知症診療についての講演等を行なっていく予定です。学内外を問わず広く参加していただけることを期待しております。

第37回日本認知症学会学術集会の参加報告

2018年10月12日〜14日にロイトン札幌札幌市教育文化会館で開催された第37回日本認知症学会学術集会で、以下の演題発表を行いました。

第37回日本認知症学会学術集会の様子1 第37回日本認知症学会学術集会の様子2 第37回日本認知症学会学術集会の様子3 第37回日本認知症学会学術集会の様子4
フレイルと認知症:認知機能障害と身体的フレイル(シンポジウム)
神埼恒一
胆泥と認知症
海老原孝枝
認知症患者の不安感の質的分析
山田如子
摂食嚥下障害を有する認知症高齢者のMSW退院支援
名古屋恵美子

第40回日本臨床栄養学会総会および第39回日本臨床栄養協会総会合同の第16回大連合大会開催のご報告

2018年10月5日〜7日虎ノ門ヒルズフォーラムにおいて、当教室の大荷満生准教授を第40回日本臨床栄養学会総会の会長に、第40回日本臨床栄養学会総会および第39回日本臨床栄養協会総会と合同の第16回大連合大会を開催し、以下の演題発表を行いました。

日本人の体内脂肪組織脂肪酸組成の経年的変貌と生体内代謝機能に及ぼす影響(会長講演)
大荷満生
>第40回日本臨床栄養学会総会および第39回日本臨床栄養協会総会合同第16回大連合大会の様子1 >第40回日本臨床栄養学会総会および第39回日本臨床栄養協会総会合同第16回大連合大会の様子2 >第40回日本臨床栄養学会総会および第39回日本臨床栄養協会総会合同第16回大連合大会の様子3 >第40回日本臨床栄養学会総会および第39回日本臨床栄養協会総会合同第16回大連合大会の様子4

第68回日本老年医学会関東甲信越地方会の参加報告

2018年9月8日に東京大学大学院情報学環・福武ホールで開催された第68回日本老年医学会関東甲信越地方会に参加し、以下の演題発表を行いました。

第68回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子1 第68回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子2
気腫性膀胱炎により食思不振、腹痛をきたした一例
赤沼幸史

三鷹の認知症治療と生活をつなぐ会開催のご報告

2018年8月2日木曜日に、のぞみメモリークリニック 精神保健福祉士の青山聡子先生をお招きし「診療所における認知症診療と地域への取り組みについて」について講演をしていただきました。また当教室の海老原孝枝准教授が「三鷹地域連携システムと早期AD治療の重要性-摂食嚥下障害の視点も踏まえて-」について講演し、当院認知症疾患医療センターの名古屋恵美子 精神保健福祉士が司会を担当した「多職種による早期アプローチとケアの統合にむけて」のワークショップも行いました。

三鷹の認知症治療と生活をつなぐ会の様子1三鷹の認知症治療と生活をつなぐ会の様子2三鷹の認知症治療と生活をつなぐ会の様子3三鷹の認知症治療と生活をつなぐ会の様子4

今回も院内外を問わず医療・介護・福祉専門職の方に多数ご参加いただきました。初の試みである「多職種による早期アプローチとケアの統合にむけて」ワークショップでは、有意義で実践的な議論を行うことができました
今後も教室として、認知症に関する様々な角度からの講演・ワークショップを行なっていく予定です。学内外を問わず広く参加していただけることを期待しております。

第1回内科合同説明会(専門研修プログラム)参加報告

平成30年7月21日土曜日の15時から当院外来棟10階第2会議室で今年度の第1回内科合同説明会(専門研修プログラム)が開催されました。当科からは輪千督高医師が参加し、初期研修医の先生に当科の特徴についてプレゼンテーションを行いました。

平成30年度第1回内科合同説明会の様子1 平成30年度第1回内科合同説明会の様子1

高齢医学は初期/後期臨床レジデント・大学院生の入局希望者を募集しています。高齢者の診療や研究に興味をお持ちであれば、出身大学や在籍診療/研究機関を問わず見学を受け入れています。今後も必要に応じて複数回の医局説明会を行うこともありますので、何でもお気軽にご相談ください。当科での研修についてはレジデント向けの情報総合研修センター内の募集、見学、説明会情報にも情報を掲載していますので、興味のある方はぜひご覧になってください。

【連絡先】
メール:kourei@ks.kyorin-u.ac.jp
電話:0422-47-5511(代表につながるので以下の担当者を呼び出してください)
【担当者】
初期/後期臨床研修レジデントの相談:井上慎一郎(医局長)
大学院入学のご相談:神崎恒一(教授)

第50回日本動脈硬化学会総会・学術集会の参加報告

2018年7月12日〜13日に開催された第50回日本動脈硬化学会総会・学術集会で、以下の演題発表を行いました。

第50回日本動脈硬化学会総会・学術集会の様子1
もの忘れ外来初診患者における 中大脳動脈の脳血流動態と脳小血管病との関連
永井久美子

平成30年度医局説明会開催のご報告

平成30年度第1回医局説明会の様子1 平成30年度第1回医局説明会の様子2 平成30年度第1回医局説明会の様子3 平成30年度第1回医局説明会の様子4

2018年6月28日木曜日18時30分から当院第3病棟8階カンファレンスルームで今年度の医局説明会を開催しました。多数の初期研修医の先生に参加していただき、有意義な時間を過ごしていただけました。

高齢医学は初期/後期臨床レジデント・大学院生の入局希望者を募集しています。高齢者の診療や研究に興味をお持ちであれば、出身大学や在籍診療/研究機関を問わず見学を受け入れています。今後も必要に応じて複数回の医局説明会を行うこともありますので、何でもお気軽にご相談ください。当科での研修についてはレジデント向けの情報総合研修センター内の募集、見学、説明会情報にも情報を掲載していますので、興味のある方はぜひご覧になってください。

【連絡先】
メール:kourei@ks.kyorin-u.ac.jp
電話:0422-47-5511(代表につながるので以下の担当者を呼び出してください)
【担当者】
初期/後期臨床研修レジデントの相談:井上慎一郎(医局長)
大学院入学のご相談:神崎恒一(教授)

第60回日本老年医学会学術集会の参加報告

2018年6月14日〜16日に国立京都国際会館で開催された第60回日本老年医学会学術集会で、以下の演題発表を行いました。

第60回日本老年医学会学術集会の様子1 第60回日本老年医学会学術集会の様子2 第60回日本老年医学会学術集会の様子3 第60回日本老年医学会学術集会の様子4 第60回日本老年医学会学術集会の様子5 第60回日本老年医学会学術集会の様子6 第60回日本老年医学会学術集会の様子7 第60回日本老年医学会学術集会の様子8
フレイル高齢者の呼吸器疾患とその対応:フレイル高齢者の誤嚥性肺炎とその対応(シンポジウム)
海老原孝枝
男女共同参画委員会キックオフシンポジウム「老年医学会のダイバーシティーに向けて」:ライフイベントとsustainable supportの構築―自身の経験から(シンポジウム)
海老原孝枝
胆泥と認知症
宮本孝英
MSWの退院支援と高齢者摂食嚥下障害
名古屋恵美子
ハイリスク高齢大腿骨近位部骨折患者に対する老年医学的アプローチの重要性
新井さおり
血清カルニチン値と認知機能低下との関連
永井 久美子
もの忘れ外来通院患者に対するフレイル評価法の妥当性とカットオフ値の設定
小柴ひとみ
誤嚥性肺炎関連モジュールからみた,認知症と高齢者肺炎
宮本孝英
大脳白質病変と体組成,自律神経機能の関連の重要性
長谷川浩
認知症患者の不安感の質的分析
山田如子
もの忘れ外来患者における脳血流SPECT結果と認知機能との関連
輪千安希子
杏林大学病院における高齢者虐待症例の特徴と医師のかかわりについて
長谷川浩

先日、第60回日本老年医学会総会運営事務局からの連絡で、当教室の医員が優秀演題賞を受賞したとの報告をいたしましたが、本件は運営事務局の手違いであることが判明しました。訂正してお詫び申し上げます。

医学生向けの情報を公開しました

M5学生向けにBSL実習症例レポートの配信を開始しました。M5の学生は各自ダウンロードして利用してください。

当院もの忘れセンターは「認知症疾患医療センター」として診療を行っています

当院は2012年4月2日に東京都の「認知症疾患医療センター」指定を受け、当科のもの忘れセンターが診療にあたっております。よりいっそうの医療機関同士の連携や医療と介護の連携を進め、地域の認知症支援体制の充実を図っていく予定です。

東京都の認知症疾患医療センターについての公式ページ

高齢医学/高齢診療科に興味のあるレジデント(初期/後期臨床研修医)の方

そういったレジデントの先生方は「レジデント向けの情報」をご覧ください

高齢医学/高齢診療科に興味のある医療関係者の方

そういった方々は「医療関係者向けの情報」をご覧ください

医療関係者でない方向けの情報は、杏林大学医学部付属病院公式サイト内の高齢診療科のページで配信しています。こちらをご覧ください。