ようこそ杏林大学高齢医学へ! >> トップページ

ここは杏林大学医学部高齢医学教室公式Webサイトです。
高齢医学や高齢診療科に興味のある医師の方、レジデントの方、学生の方に向けて情報を発信しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加    

平成30年度医局説明会開催のご報告

平成30年度第1回医局説明会の様子1 平成30年度第1回医局説明会の様子2 平成30年度第1回医局説明会の様子3 平成30年度第1回医局説明会の様子4

2018年6月28日木曜日18時30分から当院第3病棟8階カンファレンスルームで今年度の医局説明会を開催しました。多数の初期研修医の先生に参加していただき、有意義な時間を過ごしていただけました。

高齢医学は初期/後期臨床レジデント・大学院生の入局希望者を募集しています。高齢者の診療や研究に興味をお持ちであれば、出身大学や在籍診療/研究機関を問わず見学を受け入れています。今後も必要に応じて複数回の医局説明会を行うこともありますので、何でもお気軽にご相談ください。当科での研修についてはレジデント向けの情報総合研修センター内の募集、見学、説明会情報にも情報を掲載していますので、興味のある方はぜひご覧になってください。

【連絡先】
メール:kourei@ks.kyorin-u.ac.jp
電話:0422-47-5511(代表につながるので以下の担当者を呼び出してください)
【担当者】
初期/後期臨床研修レジデントの相談:井上慎一郎(医局長)
大学院入学のご相談:神崎恒一(教授)

第60回日本老年医学会学術集会の参加報告

2018年6月14日〜16日に国立京都国際会館で開催された第60回日本老年医学会学術集会で、以下の演題発表を行いました。

第60回日本老年医学会学術集会の様子1 第60回日本老年医学会学術集会の様子2 第60回日本老年医学会学術集会の様子3 第60回日本老年医学会学術集会の様子4 第60回日本老年医学会学術集会の様子5 第60回日本老年医学会学術集会の様子6 第60回日本老年医学会学術集会の様子7 第60回日本老年医学会学術集会の様子8
フレイル高齢者の呼吸器疾患とその対応:フレイル高齢者の誤嚥性肺炎とその対応(シンポジウム)
海老原孝枝
男女共同参画委員会キックオフシンポジウム「老年医学会のダイバーシティーに向けて」:ライフイベントとsustainable supportの構築―自身の経験から(シンポジウム)
海老原孝枝
胆泥と認知症
宮本孝英
MSWの退院支援と高齢者摂食嚥下障害
名古屋恵美子
ハイリスク高齢大腿骨近位部骨折患者に対する老年医学的アプローチの重要性
新井さおり
血清カルニチン値と認知機能低下との関連
永井 久美子
もの忘れ外来通院患者に対するフレイル評価法の妥当性とカットオフ値の設定
小柴ひとみ
誤嚥性肺炎関連モジュールからみた,認知症と高齢者肺炎
宮本孝英
大脳白質病変と体組成,自律神経機能の関連の重要性
長谷川浩
認知症患者の不安感の質的分析
山田如子
もの忘れ外来患者における脳血流SPECT結果と認知機能との関連
輪千安希子
杏林大学病院における高齢者虐待症例の特徴と医師のかかわりについて
長谷川浩

先日、第60回日本老年医学会総会運営事務局からの連絡で、当教室の医員が優秀演題賞を受賞したとの報告をいたしましたが、本件は運営事務局の手違いであることが判明しました。訂正してお詫び申し上げます。

Taiwan Association of Gerontology and Geriatrics 2018の参加報告

2018年6月10日に台湾台北市で開催されたTaiwan Association of Gerontology and Geriatrics 2018に当教室の神崎恒一教授が参加し、Long term care insurance system in Japanについて講演を行いました。

Taiwan Association of Gerontology and Geriatrics 2018の様子1

レジナビフェア2018東京〜後期研修(専門研修)プログラム〜の参加報告

2018年6月17日東京ビッグサイトで開催されたレジナビフェア2018東京〜後期研修(専門研修)プログラム〜に当教室の井上慎一郎医師と伊藤瑛佑医師が参加し、訪れた多くの若手医師に高齢医学で実践している臨床や研究、研修プログラムの紹介を行いました。

レジナビフェア2018東京の様子1

レジナビに参加できなかった方や、高齢医学についてより詳しくお話したい方は、2018年6月28日木曜日に開催する医局説明会にぜひご参加ください。高齢者の診療や研究に興味をお持ちの方のお越しをお待ちしております。

AMERICAN GERIATRICS SOCIETY 2018 Annual Scientific Meetingの参加報告

2018年5月2日〜4日に米国オーランドで開催されたAMERICAN GERIATRICS SOCIETY 2018 Annual Scientific Meetingに参加し、以下の演題発表を行いました。

AMERICAN GERIATRICS SOCIETY  2018 Annual Scientific Meetingの様子1 AMERICAN GERIATRICS SOCIETY  2018 Annual Scientific Meetingの様子2
Investigation of Catheter-related bloodstream infection in hospitalized elderly
高齢入院患者における中心静脈カテーテル関連血流感染症の検討

第115回日本内科学会総会・講演会の参加報告

2018年4月13日〜15日に京都市勧業館(みやこめっせ)/ロームシアター京都で開催された第115回日本内科学会総会・講演会のシンポジウム「サルコペニアの科学と臨床」において、当科の神崎恒一教授が「認知症とサルコペニア・フレイル」について講演し、先進的で有意義な議論を行うことができました

第115回日本内科学会総会・講演会の様子1 第115回日本内科学会総会・講演会の様子2

第40回日本臨床栄養学会総会と第39回日本臨床栄養協会総会合同の第16回大連合大会開催のお知らせ

当教室の大荷満生准教授が第40回日本臨床栄養学会総会の会長として、第39回日本臨床栄養協会総会と合同の第16回大連合大会を開催いたします。

日時
2018年10月5日(金)〜10月7日(日)
場所
虎ノ門ヒルズフォーラム
演題募集
一般演題募集が始まっております。皆様のご登録・ご参加お待ちしております。

第67回日本老年医学会関東甲信越地方会の参加報告

2018年3月3日に東京都健康長寿医療センターで開催された第67回日本老年医学会関東甲信越地方会に参加いたしました。教室員からの演題発表はありませんでしたが、出向中の若手医局員や座長の立場で、有意義な議論を行うことができました

第67回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子1 第67回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子2

当科で経験した事例を元に虐待防止委員会勉強会が行われました

2018年2月9日金曜日に開催された当院の虐待防止委員会勉強会で、当科で経験した事例を元に様々な領域の方々で活発な議論が行われました。

虐待防止委員会勉強会の様子1 虐待防止委員会勉強会の様子2

今後も教室として高齢者虐待対策に取り組んでいく予定です。

第2回認知症と周辺症状を考える会開催のご報告

2018年1月25日木曜日に、平成記念病院 リハビリテーションセンター長 降矢芳子先生から「認知症と体重減少〜抗認知症薬の食欲への影響〜」について、東京大学大学院薬学系研究科 機能病態学教室教授 富田泰輔先生から「病態に基づく今後の認知症創薬研究の展望」について、主に医療従事者向けに講演をしていただきました

第2回認知症と周辺症状を考える会の様子1第2回認知症と周辺症状を考える会の様子2

院内外を問わず様々な職種の方、学生の方に多数ご参加いただきました。
今後も教室として、主に医療従事者を対象に認知症診療についての講演等を行なっていく予定です。学内外を問わず広く参加していただけることを期待しております。

第36回日本認知症学会学術集会の参加報告

2017年11月24日〜26日に開催された第36回日本認知症学会学術集会で、以下の演題発表を行いました。

第36回日本認知症学会学術集会の様子1 第36回日本認知症学会学術集会の様子2
部位別インピーダンス測定法を用いた、高齢者体組成と認知機能の連関
高附里江

第9回認知症セミナー開催の報告

2017年11月16日木曜日に、東京女子医科大学 神経内科 講師の吉澤浩志先生をお招きし、「認知症の早期診断から治療へ〜簡便な神経心理検査を用いて〜」について医療従事者向けに講演をしていただきました

第9回認知症セミナーの様子1第9回認知症セミナーの様子2

院内外を問わず様々な職種の方、学生の方に多数ご参加いただきました。
今後も教室として、主に医療従事者を対象に認知症診療についての講演等を行なっていく予定です。学内外を問わず広く参加していただけることを期待しております。

竹下病院70周年記念講演会参加のご報告

2017年11月4日木曜日に高知市文化プラザかるぽーとで、当科の神崎恒一教授が医療従事者および一般の方向けに「高齢者の認知症を診る」について講演を行いました。

竹下病院70周年記念講演会の様子1 竹下病院70周年記念講演会の様子2

同講演会は、東京大学医学部附属病院 副院長・老年病科教授 秋下雅弘先生から「高齢者薬物療法の注意点−ポリファーマシー対策について−」、国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 理事長・総長 鳥羽研二先生から「急増するフレイル高齢者への対応」についての講演もあり、高齢者医療の最新のトピックスを一度に議論できる会となっておりました。今後も各施設と協力しながら、医療従事者のみならず一般の方も対象に、老年医学について学べる場を提供していく予定です。

第4回日本サルコペニア・フレイル学会の参加報告

2017年10月14日〜15日に同志社大学 今出川校地 寒梅館で開催された第4回日本サルコペニア・フレイル学会で以下の演題発表を行いました。

第4回日本サルコペニア・フレイル学会の様子1
フレイル患者および非フレイル患者における転倒経験の有無と臨床測定値の相違
田中政道

ラジオNIKKEI「ドクターサロン」出演のお知らせ

2017年10月18日にラジオNIKKEIのドクターサロンで、当科の長谷川浩准教授が一般医家向けに軽度認知障害(MCI)についてお話します。

第66回日本老年医学会関東甲信越地方会の参加報告

2017年9月30日に埼玉医科大学かわごえクリニックで開催された第66回日本老年医学会関東甲信越地方会で以下の演題発表を行いました。症例報告を中心に高齢者診療についてより実践的で有意義な議論を行うことができました

第66回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子1 第66回日本老年医学会関東甲信越地方会の様子2
経口摂取の増加に伴い意識レベルの増悪を認めた高齢女性の一例
宇宿永史郎
当科で入院中に経験した高齢者虐待4症例の検討
佐藤俊

The 13th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society (EUGMS)2017参加報告

2017年9月20日〜22日にフランスのニースで開催されたThe 13th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society (EUGMS)2017に当科の神崎恒一教授が参加し、Relationship between the Severity of Cerebral White Matter Hyperintensities and Sympathetic Nervous Activity in the elderlyについてポスター発表を行いました

EUGMS2017の様子1

第5回高齢者診療マスタークラス(GMC)の参加報告

2017年9月27日に行われた第5回高齢者診療マスタークラス(GMC)において、当科の井上慎一郎医師がパネルディスカッションの座長を務めました

第5回高齢者診療マスタークラス(GMC)の様子1 第5回高齢者診療マスタークラス(GMC)の様子2
提示症例
意識障害で救急搬送された高齢者の症例

老年医学的視点に立った診療について、所属施設の枠を超えて討論を行いました。今後も医学生や若手医師を対象に、老年医学を学び切磋琢磨できる場を提供していく予定です。

The 21th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatricsの参加報告

2017年7月23日〜27日にアメリカのサンフランシスコで開催されたThe 21th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatricsに当科の神崎恒一教授が参加し、Relationship between Cerebral Hemodynamics and the Severity of Cerebral White Matter Hyperintensities among the Elderly Patientについて講演を行いました。

The 21th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatricsの様子1

他病院の初期研修医の先生が医局見学に来られました

2017年7月27日に、他病院で初期研修医をされている先生が、当科で行っている診療・研究について見学されました。

初期研修医医局見学の様子1

当科では随時初期/後期臨床レジデント・大学院生の募集を行っております。高齢者の診療や研究に興味をお持ちであれば、出身大学や在籍診療/研究機関を問わず広く見学を受け入れていますので、お気軽にご相談ください。

【連絡先】
メール:kourei@ks.kyorin-u.ac.jp
電話:0422-47-5511(代表につながるので以下の担当者を呼び出してください)
【担当者】
初期/後期臨床研修レジデントの相談:井上慎一郎(医局長)
大学院入学のご相談:神崎恒一(教授)

第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会の参加報告

2017年7月6日〜7日に開催された第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会で、以下の演題発表を行いました。

第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会の様子1 第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会の様子2
高齢患者における動脈硬化危険因子の集積と脳血流動態との関連
永井久美子

平成29年度医局説明会開催のご報告

平成29年度第1回医局説明会の様子1

2017年7月12日水曜日18時30分から今年度の医局説明会を3病棟8階のカンファレンスルームで開催しました。複数の初期研修医の先生に参加していただき、今回も有意義な時間を過ごしていただけました。

高齢医学は初期/後期臨床レジデント・大学院生の入局希望者を募集しています。高齢者の診療や研究に興味をお持ちであれば、出身大学や在籍診療/研究機関を問わず見学を受け入れています。今後も必要に応じて複数回の医局説明会を行うこともありますので、何でもお気軽にご相談ください。当科での研修についてはレジデント向けの情報総合研修センター内の募集、見学、説明会情報にも情報を掲載していますので、興味のある方はぜひご覧になってください。

【連絡先】
メール:kourei@ks.kyorin-u.ac.jp
電話:0422-47-5511(代表につながるので以下の担当者を呼び出してください)
【担当者】
初期/後期臨床研修レジデントの相談:井上慎一郎(医局長)
大学院入学のご相談:神崎恒一(教授)

医学生向けの情報を公開しました

M5学生向けにBSL実習症例レポートの配信を開始しました。M5の学生は各自ダウンロードして利用してください。

当院もの忘れセンターは「認知症疾患医療センター」として診療を行っています

当院は2012年4月2日に東京都の「認知症疾患医療センター」指定を受け、当科のもの忘れセンターが診療にあたっております。よりいっそうの医療機関同士の連携や医療と介護の連携を進め、地域の認知症支援体制の充実を図っていく予定です。

東京都の認知症疾患医療センターについての公式ページ

高齢医学/高齢診療科に興味のあるレジデント(初期/後期臨床研修医)の方

そういったレジデントの先生方は「レジデント向けの情報」をご覧ください

高齢医学/高齢診療科に興味のある医療関係者の方

そういった方々は「医療関係者向けの情報」をご覧ください

医療関係者でない方向けの情報は、杏林大学医学部付属病院公式サイト内の高齢診療科のページで配信しています。こちらをご覧ください。