症状でしらべる

尿に血液が混じる。


尿に血液が混じる、すなわち血尿があるといわれたときは、ご自分で尿の色の変化に気づいてもいなくても、また症状の有無に関わらずすぐに泌尿器科専門医を受診ください。血尿は、腎臓、尿管、膀胱、前立腺、尿道のどこかに炎症、腫瘍、結石、嚢胞(分泌腺が閉じて水泡状に分泌液がたまったもの)、動脈瘤などが存在することを示しています。超音波検査、レントゲン検査、尿細胞診などの検査や血液検査を行います。


この場合の病気・疾患

腎盂腎炎
膀胱炎
前立腺炎
尿道炎
腎腫瘍
腎盂・尿管癌
膀胱癌
前立腺癌
尿路結石

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