診療案内

■主な診療内容

腎臓・膀胱・前立腺・睾丸などの尿路悪性腫瘍:
低侵襲(身体への負担の少ない)療法である腹腔鏡下手術ができます。
膀胱癌:
膀胱全摘除術後の自然排尿可能な腸代用膀胱、パック不必要な蓄尿可能人工膀胱、あるいはパックを使用する回腸導管などの手術ができます。
尿路結石:
体外衝撃結石破砕術は原則的に日帰り治療でおこないます。内視鏡治療技術は高い水準です。
前立腺癌:
治療の原則は早期発見と手術です。手術を希望しない方には、内分泌療法と放射線療法、小線源療法等の治療の選択が可能。手術は、ほぼ全例でロボット支援手術を施行しています。
前立腺肥大症:
内視鏡手術、レーザー治療、温熱療法、ステント留置などいずれも可能。
小児泌尿器科手術、尿路外傷、副腎疾患、尿失禁もおこなっています。

■特殊外来

一般外来とは別に、専門医が特定の疾患の診療にあたる特殊外来を行なっています。

女性骨盤底専門外来 火 金
自己導尿指導専門外来
骨盤底筋体操外来 火(第2、4)金(第1、3午後)ただし不定期
多発性嚢胞腎外来 木 午前、金 午前

 

■主要機器

無麻酔・外来治療可能な体外衝撃波腎結石治療器、レーザー砕石器、前立腺レーザー治療器、前立腺温熱治療器、前立腺生検専用超音波装置、膀胱内圧測定装置、内視鏡治療器一式

■研究

腹腔鏡による悪性腫瘍・副甲状腺腫瘍の治療、転移性腎癌の治療、前立腺進展癌の治療、多発性嚢胞腎の遺伝子診断と治療法の開発、前立腺癌・膀胱癌の遺伝子診断・治療、進行性腎癌の免疫治療

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