概要

患者・学生・教職員の情報は常に狙われています。学内の情報を守るためには、学園で働く全員のセキュリティ意識が必須です。
基本的な情報セキュリティ知識を掲載していきます。閲覧並びに、周りの方への周知にご協力をお願い致します。

業務中にさらっと読んでもらえることを願い、タイトルは「3分でわかる情報セキュリティ」です。今年度は、2か月に1回の頻度で新しい記事を掲載予定です。
新しい記事を更新したら あんずNET ・ 総合情報センターホームページ 両方のトップページへ「お知らせ」としてリンクを掲載します。

掲載記事


2025.05.28掲載 第14回 3分でわかる情報セキュリティ ― サイバー攻撃による甚大な被害編
昨今のサイバー攻撃の主流であるランサムウェアは、1件当たりの被害総額が平均で2.2億円にものぼり、復旧まで2週間~1ケ月程度の業務停止になることも多いです。


2025.07.30掲載 第15回 3分でわかる情報セキュリティ ― 杏林メールのパスワード流出編
杏林メール・パスワードの流出が確認されています。流出の経路を辿ると、ほぼ全ての事例が「業務外の用途で杏林メールを使用していたこと」が原因でした。


2025.09.30掲載 第16回 3分でわかる情報セキュリティ ― 標的型攻撃メール訓練の種明かし編
標的型メール攻撃の特徴を模したメールを教職員に送付する訓練「標的型メール訓練」を行っています。この記事では、8月21日に行った訓練を振り返ります。


2025.11.27掲載 第17回 3分でわかる情報セキュリティ ― サポート詐欺に遭わないために編
サポート詐欺に遭わないようにするための対策、心構え、被害に遭った場合でも最小限に抑えるための普段からの対策を紹介します。


2026.01.29掲載 第18回 3分でわかる情報セキュリティ ― アナログ侵入への注意編
実際に起きたインシデントを例として日頃から注意すべきポイントを紹介します。


2026.03.27掲載 第19回 3分でわかる情報セキュリティ ― 情報セキュリティ強化のために編
教職員の皆さまに必ず押さえていただきたい基本対策を紹介します。


過去掲載分についてはこちら
2023年度掲載(第1回~第5回) ・2024年度掲載(第6回~第13回)

連載の経緯

昨今、患者・学生・教職員の情報を狙ったサイバー犯罪や業務ミスによる個人情報流出がニュースになっています。

・ 業務用のアカウントを勝手に利用される
・ 情報を人質に身代金を要求される
・ メールの誤送信で個人情報が流出する


患者・学生・教職員の情報を守る(=情報セキュリティ対策)には ルール・人・技術 のバランスが重要です。
総合情報センターでは、ルールの対策として 情報セキュリティ規程 の制定を進める他、情報セキュリティ技術向上のためシステムの導入や契約の見直しを行っています。
今回、「人」の対策として全教職員対象の情報セキュリティWeb連載を開始しました。

業務中にさらっと読んでもらえることを願い、タイトルは「3分でわかる情報セキュリティ」です。閲覧並びに、周りの教職員への周知にご協力をお願い致します。

総務省 テレワークセキュリティガイドライン 第5版 から抜粋