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腎・透析センター

概要・特色

診療科概要

透析ベッド26床(うち個室4床、1室は陰圧室)、アフェレーシス1床を有し、腎不全に対する血液透析(HD)を中心に血漿交換、アフェレーシスなどのあらゆる血液浄化療法に対応しています。腹膜透析(CAPD)の導入および外来PD患者の管理・指導も積極的に行っています。平成25年3月に新しい腎・透析センターがオープンし、透析管理システムも刷新されました。

平成26年度 病院年報(診療活動報告書)<PDF>

取り扱っている主な疾患

おもな治療対象は、慢性ないし急性の腎不全であり、前者には糖尿病性腎症、慢性糸球体腎炎、高血圧性腎硬化症、多発性嚢胞腎など、後者にはショック、腎毒性薬剤、急性腎炎症候群などの様々な腎疾患が含まれます。また、全身性エリテマトーデスをはじめとする種々の重症自己免疫疾患、難治性ネフローゼなどが血漿交換、アフェレーシス療法の対象となります。

理念

腎臓病ないし透析患者さんの立場に立って、あたたかい心のかよう、良質な医療を提供する。

基本方針

1. 安全で質の高い医療の提供
2. 円滑なベッドコントロールの推進
3. チームワークによる質の高い医療の実践
4. 透析医療の安全に対する最善の努力
5. 地域医療への貢献
6. 教育病院として良き医療従事者を育成
7. 先進医療の実践と開発

目標

基本方針に添った治療を行う。最新の知識を習得する。

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