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腎・透析センター

診療科概要

透析ベッド26床(うち個室4床)を有し、腎不全に対する血液透析(HD)を中心に血漿交換、アフェレーシスなどのあらゆる血液浄化療法に対応しています。腹膜透析(CAPD)の導入および外来PD患者の管理・指導も積極的に行っています。

平成20年度診療活動報告書<PDF・204KB>

取り扱っている主な疾患

主な治療対象は慢性ないし急性の腎不全であり、前者には糖尿病性腎症、慢性糸球体腎炎、高血圧性腎硬化症、多発性嚢胞腎など、後者にはショック、腎毒性薬剤、急性腎炎症候群など様々な原疾患が含まれます。また、全身性エリテマトーデスをはじめとする重症の自己免疫疾患、難治性ネフローゼなどが血漿交換、アフェレーシス療法の対象となります。

理念

腎臓病の患者さんの立場に立って温かい心の通う医療を提供する。

基本方針

1.患者さん中心の医療
2.人間性豊かな質の高い医師の育成
3.地域医療への貢献

目標

基本方針に添った治療を行う。最新の知識を習得する。

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