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整形外科

概要・特色

診療科概要

整形外科とは

整形外科は、骨、関節、靭帯、腱、神経、筋肉など人が快適な生活を送るのに必要な“運動器“を扱う分野です。部位的には、脊椎、脊髄、末梢神経、四肢の関節などを、疾患としては、先天性、外傷性、変性性、腫瘍性、感染性、代謝性疾患などを扱い、特に高齢者社会のなか老化に関連した脊椎や関節の変性疾患の増加がみられます。年齢別には、新生児から超高齢者まで、男女共とほぼ全ての人が対象です。症状としては、腰痛、膝痛、肩こりを訴える患者さんが多く来られます。

当院整形外科の位置付け

平成26年度 病院年報(診療活動報告書) 平成27年度版は現在準備中

疫学研究・臨床研究に関する情報の公開について

・研究課題:脂肪腫と高分化脂肪肉腫の鑑別診断における血清d-dimer値の応用
詳細はこちらをご覧ください

・研究課題:軟部悪性腫瘍におけるunplanned resectionの実態調査
― 臨床的特徴および治療成績への影響
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・研究課題:腎癌骨移転に対する外科的療法における周術期管理と生命予後の実態調査
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取り扱っている主な疾患

脊椎脊髄疾患、四肢関節の変形疾患、骨・軟部腫瘍、四肢・躯幹の外傷、小児整形外科疾患、スポーツ外傷など運動器のすべての疾患を対象としている。

理念

運動器疾患を有する患者さんのQOLを思いやる医療を提供する。

基本方針

  1. 多摩地区唯一の医学部付属病院として運動器疾患に対して高度な医療を提供します。
  2. 高度救急医療センターとの連携により、24時間体制で救急医療に対応し、地域医療に貢献します。
  3. 診療、研究、教育の観点から、医療の質の向上と優れた若い臨床医を育成します。

目標

  1. 基本方針に沿った医療の提供を行う。
  2. 様々な検査、手術法を取得し患者さんに提供できる。
  3. 日比の臨床や基礎研究の成果を学会等に発表する。

特色

多摩地区唯一の医学部に併設された付属病院の整形外科であり、より専門的な運動器疾患を診療する体制をとっております。また、高度救命救急センターの重篤な外傷にも対応できるようスタッフを配置し、24時間対応可能としております。

外来は、初診担当医3診と各専門領域の専門外来担当医4診で、紹介状持参の有無に関わらず対応しております。初診医の判断により必要な諸検査を行い、手術治療が必要であれば専門外来担当医の再診を予約受診していただきます。また地域連携室を経由して近隣の医療機関から直接専門外来担当医への予約も受け付けております。手術以外の治療を継続する場合は、近隣の関連施設に紹介するなど地域医療連携を有効に活用し患者さんに適切な治療を提供しております。

特殊外来として、脊椎脊髄センター、脊椎再診外来を開設し、脊椎脊髄手術の術前術後の患者さんの専門的な診療を行っています。骨粗鬆症外来は、より専門性の高い診断と治療を提供しております。

(専門外来)

(特殊外来)

【指導医、専門医】

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