民間学童クラブ(民間事業者が設置する学童)

様々な特徴を持つ民間学童クラブが存在します。学童ナビでは、その違いを分かりやすくするために、3つのタイプに分けて紹介します。

①学習指導タイプ 学習指導をメインにしたもの
例)ピグマキッズ小田急こどもみらいクラブ
②習い事タイプ スポーツや語学等の習い事をメインにしたもの
例)バディティップネス・キッズアフタースクールキッズデュオウィズダムアカデミー
③プレイタイプ あそび(活動)をメインにしたもの ※公設学童クラブに近い
例)キッズベースキャンプ

■民間学童クラブの特徴

学童クラブとの大きな違いは、複数の小学校の児童との交流があることです。
細かくは、各民間学童クラブによって違いますが、大まかな特徴は以下の通りです。
※詳細は個別の民間学童クラブのサイトを参照ください。

【対象学年】概ね1年〜6年

【利用時間】8:00〜21:00が主
※通常時間は13:00〜19:00で、この前後の利用は時間外利用料がかかる

【利用料金】「入会金+利用料」が基本スタイル

・入会金 20,000〜30,000円
・利用料 週1日利用 15,000円前後/月
週5日利用 50,000円〜60,000円前後/月
※他、オプション(送迎、食事、習い事等)や管理維持費などがかかるところもあり
※利用料は高学年と低学年で差があるところがある
※兄弟利用など、年会費等の割引があるところがある

【その他】

・民間学童の送迎は近隣公立小学校が指定場所とされる場合が多い
・私立小学校は独自の学童を持っているところもある

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