2026年3月20日ー3月22日に、広島国際会議場にて第99回日本細菌学会総会が行われました。
当教室から谷垣伸治教授が、「母体微生物叢の把握による周産期管理と児の健康への展望」 について発表されました。
今回は一般演題ではなくワークショップでの発表であり、さらに座長も基礎分野の先生方2名という環境の中で、たいへん緊張感のある発表となりました。学会では、今後の臨床研究の種となるような興味深い発表が数多くあり、また本学の基礎分野の先生方とも多く意見交換を行うことができ、非常に有意義な機会となりました。
今後もこのような学術的交流を通じて、基礎と臨床の連携を深め、よりよい周産期医療の発展に努めてまいります。


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