第68回日本婦人科腫瘍学会学術講演会が開催されました

2026年7月17日~19日に札幌コンベンションセンターにて第68回日本婦人科腫瘍学会学術講演会が開催され、当教室から森定徹先生が高得点演題の座長を務めました。また、研修医2年目の築嶋駿先生も参加しました。

当教室から4題の発表を行いました。表題は以下の通りです。

渡邉 百恵先生『婦人科悪性腫瘍に対する免疫療法中に発症した免疫関連有害事象脳炎の2例』

浅野 史男先生『卵巣癌初回治療におけるニラパリブ維持療法の治療効果予測因子の検討』

宋 吉和先生『進行・再発子宮体癌pMMR症例に対するデュルバルマブ+オラパリブ維持療法の導入』

縣 博也先生『子宮体癌IVB期未分化癌に対してレンバチニブ+ペムブロリズマブ療法で長期維持を得られた1例』

初期研修医・医学生の皆様へ

当教室では専攻医全員が発表できるよう指導しております。見学等も随時受け入れています。ご興味ある方はぜひHPよりお問い合わせください。