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もの忘れセンター

概要・特色

診療科概要

<スタッフ>
 医師 初診担当 12名、再診担当 17名
 認知症看護認定看護師 2名
 臨床心理士 1名、音楽療法士1名

<診療日>
当センターは2006年11月14日にオープンし、月曜日から金曜日に新患を受け付けています。
※ ご来院の際の注意
・当センターの受診には原則として紹介状が必要です。
・健康保険証・各種医療証等を必ずお持ちください。
* 初診:月~金(受付9時~11時、予約制)
* 再診:月~金(予約制、受付時間は 担当医師により異なります)
* 当センターにご紹介される医療機関の方は「医療連携について(窓口について)」をご参照ください。

※毎月「もの忘れ教室」を実施しています。
詳細はこちらをご覧ください。

<診察の流れ>
第1回(初診)診察日
* 問診及び診察
* 神経学的検査
* 歩行検査、バランス検査など
* 神経心理検査ほか総合機能評価
 o 認知機能検査(10-15分)
 o 生活自立度の検査(御家族の方に記入していただきます)
 o 生活意欲の検査(御家族に記入していただきます)
 o 生活上の問題に関する調査(御家族に記入していただきます)
 o 介護負担度検査(御家族に記入していただきます)
 o サービス利用検査(御家族に記入していただきます)
* 血液検査、レントゲン、心電図検査ほか

画像検査日(予約)
* MRI, MRA:脳の萎縮、血管の狭窄、閉塞などを評価
* SPECT:脳血流を測定

第2回目診察日
検査結果、診断、治療方針について説明をいたします。

3回目以降は原則としてご紹介いただいたクリニックで継続診療を行います。

<保険医療以外の検査、サービス(予約制)>
保険外診療として、家族相談、音楽療法、運動療法の検査を行います。
また集団家族指導(無料)も月5, 6回(予約制で1回5家族限定)行っています。
重心動揺計と歩行検査などの転倒関連検査を行い、転倒予防手帳を配って転倒記録、転倒予防対策を行っています。
* 家族相談
認知症患者さんと一緒に生活するうえで必要な知識を個別にお話します。
* 大脳賦活療法
o 体操教室
o 音楽療法

取り扱っている主な疾患

理念

認知症診療を行い、治療方針を決定するほか、ご本人と家族の方の生活を支援する。

基本方針

高齢社会の到来とともに認知症が疑われる方の数は増えており、これからの認知症診療は専門医療機関とかかりつけ医が協働して行って行く必要があります。もの忘れセンターでは神経心理検査、MRI、脳血流シンチグラムなどの画像検査を行い、正確な診断と治療方針をかかりつけ医の先生方に提供することを診療の基本としています。

目標

認知症の方とその御家族が長く幸せに自宅で暮らすことができるよう医療を提供し、介護や福祉との連携を図ること。
そのために、診療所、在宅相談機関(自治体、在宅介護支援センターなど)と密な連携を行う。

特色

認知症の診断、治療は他の臓器疾患に比べて曖昧な部分が多く、また、治療薬が限定されていることもあります。したがって、当センターでは薬物以外の治療法にも力を入れています。具体的には認知症について勉強するための集団家族教室や運動療法、音楽療法を行っています。また、紹介医やケアーマネージャーなど在宅で患者や家族を支える方々と常に連携を取るよう心がけています。

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