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小児外科

概要・特色

診療科概要

小児外科は、子供(16歳未満)の一般外科と消化器外科を扱う科です。1980年(昭和55年)、多摩地区における唯一の大学病院小児外科として診療科が開設されました。1994年(平成6年)には大学医学部の小児外科学講座(教室)となりました。日本外科学会認定施設、日本小児外科学会認定施設、総合周産期母子医療センターの指定を受けています。

医師数

常勤医師数 4名、非常勤医師数 1名

指導医数、専門医数

日本外科学会指導医1名、日本外科学会専門医3名
日本小児外科学会指導医1名、日本小児外科学会専門医2名

外来診療の実績

当科は16歳未満の一般消化器、呼吸器、泌尿器領域のあらゆる疾患に対応しています。外来は月曜から土曜まで毎日午前中に行っていますが、腹痛、外傷などの救急疾患には時間外、夜間、休日でも対応しています。

平成22年度の外来患者総数は4460人、救急外来患者総数は23人で、紹介患者数は358人、紹介率80.4%でした。

入院診療の実績

東京都下における唯一の大学病院小児外科として、小児科と合同の小児系病棟に10床を確保しています。その他、総合周産期母子医療センター内のNICU、GCUならびに一般病棟ICUのベッドにも必要に応じて患者を収容しています。平成22年度の入院診療実績および主要疾患の入院患者数、手術数は下記の通りです。

手術件数は新生児7例、乳児以降276例の合計283例でした。当科における手術で最も症例数が多い鼠径ヘルニアの術後再発率は過去10年で0.2%でした。

平成26年度 病院年報(診療活動報告書)

取り扱っている主な疾患

主に鼠経ヘルニア、陰嚢水腫、停留精巣、臍ヘルニアなど一般外科疾患や急性虫垂炎、腸閉塞、外傷など救急疾患の他、新生児の消化管閉鎖などの先天異常、胆道閉鎖症や小児癌などの難病を診療の対象にしています。

当科では上記以外に子供の呼吸器外科、泌尿器科、婦人科など他の診療科との境界領域も扱います。また地域の小児外科救急にも積極的に取り組んでいます。

理念

子どもと家族の立場に立った思いやりのある医療を提供する。

基本方針

  1. 子どもに安全かつ最新、最良の医療を提供する。
  2. 子どもの成長、発育に応じた医療を提供する。
  3. 地域の小児医療に貢献する。

目標

  1. 基本方針に沿った治療を行う。
  2. 最新の診断、治療技術を習得する。
  3. 地域との連携を深める。

特色

当院は日本小児外科学会認定施設ならびに総合周産期母子医療センター指定施設である。小児外科指導医2名を含むスタッフ5名が常勤。多摩地区の小児救急医療に積極的に取り組んでいる。

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