MENU
0422-47-5511

クリニカルラダーシステム

 杏林看護部では、看護職員それぞれが私生活のライフイベントも視野に入れたキャリアの可能性を描いていくことができるよう「キャリアパス(PDF)」を提案し、それぞれが目指すキャリアをバックアップするためのさまざまな教育制度と支援体制を用意しています。

 キャリア評価を受ける際は、クリニカルラダーにおける臨床実践能力の構造である「実践」「教育」「研究」「管理」「倫理」「社会性」について、各段階ごとに設定された項目や目標について自己評価し、さらに同僚等の看護職員の他者評価を受け、それらをもとに看護管理者と目標管理面接を行います。

 また、より専門性の高い知識や技術を得るためのリソースナースによる研修や看護職員のニーズも考慮したトピックス研修、ANSSの役割(エルダー・メンター・教育担当者など)に応じた研修等が、計画的に実施されています。

 更に、日々の臨床実践における経験の積み重ね、院外研修や学会参加などを通じて、自ら積極的なステップアップのために取り組んでいけるよう継続的な支援を行っています。

自己教育ができる
看護職員