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部署紹介

診療科名をクリックすると、各病棟の写真とメッセージをご覧いただけます。

   第2病棟
6F 第1病棟
      
5F 眼科 眼科  
4F 婦人科・産科  
3F 小児科・小児外科 精神神経科
2F 総合周産期母子医療センター
産科・新生児
総合周産期母子医療センター
MFICU
腎・透析センター 看護部
1F 総合周産期母子医療センター
NICU/GCU
人間ドック リハビリテーション室 患者支援センター
(入退院支援)
B1F   生理機能検査室/庶務課 薬剤部  
  第3病棟
屋上 ヘリポート
10F 共同個室
9F 共同個室 外科病棟
8F 高齢診療科・皮膚科 共同個室(外科系)
7F 消化器内科・腫瘍内科 消化器外科
6F 呼吸器内科 呼吸器外科・甲状腺外科
消化器外科
中央病棟
5F 消化器内科・神経内科
糖尿病・内分泌・代謝内科
泌尿器科・消化器外科 化学療法病棟
4F 脳卒中科/SCU 脳神経外科・麻酔科
救急医学
循環器内科・心臓血管外科 高度救命救急センター
3F 血液内科 形成外科・美容外科・乳腺外科 循環器内科・心臓血管外科
2F 耳鼻咽喉科・頭頸科・顎口腔外科 整形外科 中央手術部 高度救命救急センター(TCC)
1F ハイケアユニット(HCU) 外科系集中治療室(S-ICU)
外科系ハイケアユニット(S-HCU)
集中治療室(C-ICU) 救急外来
(1.2次外来/3次外来)
B1F ME室 栄養部 中央器材滅菌室 ハイブリッド手術室
B2F 診療情報管理室

看護実践

総合周産期母子医療センター
NICU/GCU

早産や先天性疾患、外科疾患などにより人工呼吸器管理を含む集中ケアを提供するNICUと、急性期を乗り越えたお子さんの成長を見守りながら在宅療養に向けた支援を行うGCUにわかれています。家族の希望に沿って退院前に親子同室を行うなど、お子さんと家族が笑顔で退院できるよう家族を中心としたケアを実践しています。

入職を検討している方々へのメッセージ

患児のみならず、家族への支援も行っています。急性期から在宅移行支援などさまざまな健康レベルを対象とした看護ケアが行えます。子どもや家族が成長していく様子は嬉しく、やりがいにもつながります。

総合周産期母子医療センター
産科・新生児/MFICU

ハイリスクな妊産褥婦さんが入院するMFICUと、ローリスクな妊娠から出産後のお母さんと赤ちゃんが入院する産科病棟にわかれています。産科病棟には、助産院のような自然なお産を行う院内バースセンターを開設しています。助産外来も開設し、妊娠中から出産、卒乳までひとりの助産師が担当することも可能です。

入職を検討している方々へのメッセージ

助産外来、院内バースセンターを開設しており、自律した助産ケアが行える助産師を目指し、仲間で支え合いながらスキルアップを図っています。助産師として、院内助産や継続ケアの実践はやりがいがあります。

小児科・小児外科

さまざまな年齢や病気のお子さんが入院しています。お子さん・ご家族にとって安心で安全な看護を提供するために、常に「今、お子さん・ご家族にとって必要な看護は何か」を考える看護の視点を持ち、お子さん・ご家族に寄り添った看護を目指しています。

入職を検討している方々へのメッセージ

小児病棟では、子どもたちとご家族の思いを大切にしています。子どもたちにとっての最善を考え、QOL向上を目指した看護を一緒に実践しませんか。職種を越えて、スタッフ全員が全力でサポートいたします。

婦人科・産科

女性生殖器疾患で手術や化学療法などを受ける方、不妊治療中の方などが入院しています。また、緩和ケアを必要とされる方や終末期の患者さんも多く、カンファレンスを実施し、患者さんのニーズに合った、きめ細やかなケアが提供できるよう努めています。在宅移行に向けた退院支援にも力を入れています。

入職を検討している方々へのメッセージ

婦人科疾患の患者さんを主に対象としていますが、多くの看護技術を経験することができます。先輩看護師は、みんな優しく経験豊富なので、安心して学ぶことができます。抜群のチームワークの中で、一緒に楽しく働きませんか?

精神神経科

統合失調症、気分障害など精神科全般にわたる患者さんや、大学病院の特徴として、身体疾患を合併した患者さんも入院しています。患者さんの年齢は幅広く、症状も患者個人によって異なるため、個別性を踏まえたケアを提供しています。また、多職種と連携を図りながら、退院後の生活を見据えた関わりを大切にしています。

入職を検討している方々へのメッセージ

先輩方が優しくサポートしてくれるので、新入職員も安心して働くことができる暖かい雰囲気の職場です。スタッフ同士協力しながら丁寧に患者さんに向き合い、日々の業務や看護ケアを実践しています

眼科

網膜剥離、白内障、糖尿病網膜症、緑内障などの眼疾患の患者さんが入院しています。外来と病棟が連携し、視機能障害のある患者さんのQOV維持、向上に向けてロービジョンケアにも力を入れ、退院後も不安なく生活していけるよう支援しています。

入職を検討している方々へのメッセージ

網膜剥離、白内障、糖尿病性網膜症、緑内障などで治療を受けられる患者さんの個別性を重視しています。また、専門性の高い看護を提供できるように、カンファレンスを行いケアにつなげています。

ハイケアユニット(HCU)

乳腺外科・形成外科・整形外科・泌尿器科の術後管理が必要な患者さんや呼吸・循環管理が必要になった患者さん、救急外来からの患者さんを受け入れています。術後の早期離床への患者支援、人工呼吸器からの離脱に向けた呼吸リハビリテーションなどのケアを日々おこなっています。

入職を検討している方々へのメッセージ

あらゆる診療科の患者さんを受け入れているため、幅広い知識や技術が求められますが、学んだだけ自分に返ってくるものは大きいです。術後管理、呼吸・循環管理、緊急入院受け入れと多様な経験ができ、やりがいがあります。

耳鼻咽喉科・頭頸科・顎口腔科

慢性疾患には、薬物療法、人工透析患者への看護および生活指導を個別に行い、耳鼻咽喉科、がんの治療に対しては、周術期看護、化学療法、放射線療法看護を提供しています。多くの知識と技術が要求されるなか、患者さんに合った看護の提供を目標に病棟スタッフが一丸となりチーム医療を目指しています。

入職を検討している方々へのメッセージ

慢性期・急性期・周術期・ターミナル期と多岐にわたる看護を提供しています。患者さんと向き合い、寄り添うチーム医療を目指しています。看護を追求したい人、キャリアアップしたい人、私たちととことん看護をしましょう。

血液内科

抗がん剤を用いた化学療法や、輸血療法などを行ない、病気の治癒、症状緩和を目指します。血液疾患は、長期にわたる治療を要する場合も多く、患者さんの不安を和らげ、治療に取り組んでいけるような精神的支援も重要になります。患者さんに寄り添い、支えていく看護を目指しています。

入職を検討している方々へのメッセージ

血液疾患は多い病気ではありませんが、血液内科病棟の経験から「がん化学療法看護」や「緩和ケア」など専門分野に関心を持ち、認定看護師の道へ進む先輩もいます。あなたのやりがいを見つけて、ともに成長して行きましょう。

脳卒中科/SCU

少しでも早く以前の生活に近づけるようリハビリカンファレンスを毎日行い、脳神経外科・神経内科・リハビリテーション科医師、看護師、理学療法士・作業療法士・言語療法士、薬剤師、MSW、栄養士と密に連携し、患者さん、ご家族にとって最善の方向性を検討しサポートしています。

入職を検討している方々へのメッセージ

入院時は話すことができなかった患者さん、歩けなかった患者さんが、笑顔で元気に退院する姿は、脳卒中センターで働く私たちにしか実感できない看護の醍醐味です。私たちと一緒に働いてみませんか?スタッフ一同、あなたの笑顔を待っています。

消化器内科・神経内科
糖尿病・内分泌・代謝内科

各種検査や内視鏡治療、化学療法、薬剤の調整、血糖コントロールな等、治療は多岐に渡ります。多様な患者さんの入院中の安全管理と円滑な治療管理を行うとともに、退院後の生活を見据えた療養生活支援を患者さん、ご家族とともに考えていきます。

入職を検討している方々へのメッセージ

慢性疾患を抱えて療養生活を送られている患者さんとご家族の支えになれるよう、日々より良い援助について考えながら看護ケアを提供しています。3科混合病棟なのでさまざまな患者さんと接することができ、やりがいがあります。

呼吸器内科

がんや慢性呼吸器疾患の患者さんが入院しています。化学療法や緩和ケア、HOT(在宅酸素療法)指導や吸入指導等の在宅への継続看護を提供しています。HOT導入後は、病棟看護師によるHOT外来で退院後の生活指導も実施しています。医師・薬剤師・リハビリ等連携しカンファレンスも定期的に実施しています。

入職を検討している方々へのメッセージ

「患者さんに信頼される看護サービスの提供」をモットーに、新人さんも確実に自信がつくような体制で温かく見守っています。

消化器内科・腫瘍内科

治療や検査のために入院してくる患者さんが安心して検査が受けられること、また、退院後の生活も視野に入れたケアを行っています。治療後も長期にわたり入退院を繰り返しながら、学校生活や仕事をしている患者さんも多くいます。その患者さんを支えていけるような支援をしています。

入職を検討している方々へのメッセージ

疾患を抱えながらも、生活していく患者さんを支えていくことを大切にしています。
支える人々を大切にしていく病棟でありたいと思っています。

高齢診療科・皮膚科

患者さんは、小児から高齢まで幅広い年齢層の方が入院しています。また、周手術期看護、がん看護、老年看護、認知症看護と多岐にわたる領域の看護ができます。患者さん、家族の希望に添った看護の提供に努めています。

入職を検討している方々へのメッセージ

医師・他職種と楽しく仕事ができます。そして、幅広い患者さんに関わることができてやりがいがあります。さまざまな知識を身につけたい方、一緒に看護していきましょう!

共同個室

個室という特別療養環境で治療・療養をご希望される、主に内科系診療科の患者さんが入院しています。なかでも消化器内科、呼吸器内科、高齢診療科、血液内科などの患者さんが多く入院されます。患者さんやご家族の思いに寄り添えるよう、丁寧にお話を伺いながら、安全で快適な入院生活をスタッフ一丸となって支援しています。

入職を検討している方々へのメッセージ

複数の診療科の患者さんをケアするので、多くの知識や技術を身に付けることができます。個室という療養環境で患者さんにじっくり向き合う事もでき、やりがいがあります。スタッフのチームワークが良いことも自慢です!

外科系集中治療室(SICU)
外科系ハイケアユニット(SHCU)

小児外科や心臓血管外科を除く、多岐に渡る診療科の術後患者を受け入れており、その患者の多くは手術翌日から早期回復をめざして離床を行っています。離床は、患者さん、家族にとって、回復を実感する機会となる一方、苦痛を伴うケアでもあり、施設独自の離床基準・手順を設け、安全・安楽な離床が行えるように取り組んでいます。

入職を検討している方々へのメッセージ

術後患者さんのほとんどが入室するため、周術期看護の専門家としてやりがいをもって働くことができます。また、周術期管理センターでの術前支援にも関わっています。

整形外科

骨、関節、靭帯、筋肉などの運動器の分野の治療を受けている患者が入院しています。検査や手術に向けて円滑に治療がすすめられるよう支援し、リハビリと連携を図り、退院後の生活動作自立に向けて看護を提供しています。

入職を検討している方々へのメッセージ

手術前から術後、そしてリハビリの回復過程を患者さんと共有することができるのでやりがいを感じます。患者さんが安全・安楽に療養できるよう看護を提供し、退院や転院に向けて支援しています。

形成外科・美容外科・乳腺外科

急性期から終末期までさまざまな病期にある患者さんが入院しています。一般的な術前・術後のケアだけではなく、顔や乳房などの疾患によるボディイメージの変化に対し、将来的な不安を抱える患者さんも多くいるため精神的ケアも大切です。また、乳がん摘出術から再建術まで通して関わることができるのも病棟の特徴です。

入職を検討している方々へのメッセージ

面倒見のよいスタッフが多く、後輩への指導が丁寧です。また、指導を通して先輩も一緒に成長していこうと日々頑張っています。明るい雰囲気の病棟で個々の良いところを伸ばしつつ、誰からも信頼される看護師を目指しましょう。

脳神経外科・麻酔科
救急医学

脳腫瘍や脳血管障害の患者さんが、手術や化学療法・放射線治療を受けながら入院生活を送っています。脳血管障害の方へは、一度失った運動や嚥下、認知機能などを取り戻す為のケアを、脳腫瘍の方へは、ご家族へのケアも含めたがん看護を行っています。治療を受けながらも安全安楽に患者さんが過ごせるようスタッフ一丸となって取り組んでいます。

入職を検討している方々へのメッセージ

多くの看護技術や患者・家族支援が行え、学べることが多い病棟です。スタッフ同士仲が良く、働きやすい環境です。スタッフ皆で皆さんの成長をサポートします。

泌尿器科・消化器外科

患者さんが、検査や手術を安心して受けられるように支援しています。ストーマやカテーテル、排尿管理の指導を行い患者さんのQOLの維持・向上を目指し、患者さんやご家族に寄り添った看護を大切にしています。多職種と連携を図りながら退院後の生活を支援しています。

入職を検討している方々へのメッセージ

安心・安全を第一にスタッフ1人1人が日々努力し、笑顔で活き活きとチームワークを大事に頑張っています! チームワーク最高!!!

呼吸器外科・甲状腺外科

気管や肺、縦隔、甲状腺、消化器系の疾患を対象とし、手術や化学療法、終末期看護など幅広い看護を実践しています。また、呼吸器外科の特徴として胸腔ドレーンを挿入した患者が多く、専門的知識を身につけ、正確かつ安全を考慮した看護の提供を心がけています。

入職を検討している方々へのメッセージ

患者さんの多くは手術を受けられる方です。医師と連携を図りつつ、スタッフ同士協力しながら看護を実践しています。 私たちと一緒に外科看護を満喫しましょう。

消化器外科

主に消化器疾患の手術を受ける患者さんが入院しています。また、内視鏡治療、放射線療法、化学療法から緩和ケア治療まで、専門チームや他職種とも連携して、幅広い看護を実践しています。患者さんのQOLを尊重し、安心して社会生活に復帰していただける看護の提供を目指して、スタッフ一同、頑張っています。

入職を検討している方々へのメッセージ

急性期、周術期看護だけでなく、多くのことを学べる病棟です。専門的知識と技術を持ち、痛みや食べられないといった辛さがある患者さんやご家族に寄り添い、支援できるチームを、一緒に目指しましょう!

共同個室(外科系)

消化器外科、泌尿器科、形成外科など、外科疾患で個室というと特別療養環境を希望された患者さんが入院しています。手術やリハビリテーションだけでなく、化学療法や終末期の看護など、必要な知識や技術は多岐に渡ります。定期的に勉強会をしたり、看護師だけでなく医師やコメディカルと連携を取りながら、治療を円滑に進めていけるよう関わっています。

入職を検討している方々へのメッセージ

患者様一人ひとりのニーズに合わせた看護を提供出来るように、スタッフ同士の密なコミュニケーションを心掛けています。

集中治療室(CICU)

侵襲の大きな手術を受けた患者さんや集中的なケアが必要な患者さんが入室します。病室は、すべて個室であることが特徴です。集中ケア認定看護師の資格を有しているスタッフもいます。集中治療室の看護の特徴は、重症化を回避すること、そして人間の本来持っている力を引き出し回復の促進をさせることにあります。

入職を検討している方々へのメッセージ

集中治療室看護スタッフの強みは、一人ひとりの患者さんに必要な看護を、スタッフ全員で考えて実践するチームワークとスキルの高さにあります。ぜひ私たちと一緒により良い集中治療看護を探求していきましょう。

循環器内科・心臓血管外科

カテーテルインターベンション・アブレーション・デバイス植え込み・ステント治療・外科的治療・肺高血圧症治療など先進的医療を受ける患者さんに専門性が高く、あたたかいケアの提供を目指し、多職種医療チームと連携しながら看護を実践しています。

入職を検討している方々へのメッセージ

不整脈、肺高血圧症、虚血・外科チームの3つの看護チームが活動しています。自慢のチームワークで皆さんのキャリアアップをサポートします。

化学療法病棟

固形がん・造血器腫瘍の化学療法、放射線療法、治験、造血幹細胞移植などの専門的な治療を行っています。社会生活を続けながら、治療を継続している患者さんも多く、セルフケア支援にも力を入れています。また、他職種やリソースナースと連携しながら、安全・安楽に治療が継続できるよう支援しています。

入職を検討している方々へのメッセージ

がん化学療法を行いながら、がんサバイバーである患者さんと関わっています。多くの困難を抱えた患者さんを支え、教えられ、学ぶ機会を得ます。一緒に看護を通し自己成長をしていける病棟です。

中央手術部/ハイブリッド手術室

中央手術室、外来手術室、ハイブリッド手術室があり、年間約11000件の手術を行っています。手術部運営には医師、看護師、薬剤師、臨床工学技師、放射線技師などが協力し、患者さんに安全で質の高い治療、看護を提供できるよう体制を整えています。周術期管理センターを開設して術前・術中・術後のケアの提供をできるよう取り組んでいます。

入職を検討している方々へのメッセージ

患者さんが安心して手術を受けられるように手術部チームの一員として「安全第一!!」をスローガンに看護を提供しています。多岐にわたる手術・高度な手術を経験でき、自身のキャリアアップにも繋がる環境があります。皆さんもチームの一員となって一緒に働きましょう。

高度救命救急センター(TCC)

急性疾患や重症外傷、重症熱傷の患者さんが、1・2次、3次救急外来に救急搬送されます。スピーディーで高度な医療、救急看護認定看護師の配置による質の高い救急看護を提供しています。初期治療後、重症患者さんは2階のICUに入室し、専門的な治療の継続や急性期から社会復帰を見据えた看護ケアの実施、早期回復に向けて支援しています。

入職を検討している方々へのメッセージ

新生児から高齢者の方まで、さまざまな疾患の患者さんが入室されます。突然の発症により、患者さんやご家族は困惑し不安を抱きます。私たちは高度な医療の提供と共に、その気持ちに寄り添える急性期看護を心がけています。

救急外来(1.2次外来/3次外来)

急性疾患や重症外傷、重症熱傷の患者さんが、1・2次、3次救急外来に救急搬送されます。スピーディーで高度な医療、救急看護認定看護師の配置による質の高い救急看護を提供しています。初期治療後、重症患者さんは2階のICUに入室し、専門的な治療の継続や急性期から社会復帰を見据えた看護ケアの実施、早期回復に向けて支援しています。

入職を検討している方々へのメッセージ

新生児から高齢者の方まで、さまざまな疾患の患者さんが入室されます。突然の発症により、患者さんやご家族は困惑し不安を抱きます。私たちは高度な医療の提供と共に、その気持ちに寄り添える急性期看護を心がけています。

腎・透析センター

血液透析・腹膜透析・免疫吸着療法・血漿交換などの治療を行っています。『その人らしい療養生活がおくれるような生活支援』を目標に、透析の導入期や維持期の指導と、集団じんぞう教室・個別じんぞう教室・糖尿病透析予防指導など、多職種と連携してチーム一丸となり取り組んでいます。

患者支援センター

「地域医療連携」「入退院支援」「医療福祉相談」の3つの機能を有し、多職種が連携・協働しながら、患者支援を行っています。入退院支援では、患者さんやご家族が安心で安全な入院生活が送れるよう、また退院後も安心して地域で療養生活が送れるよう支援をしています。

一般外来/放射線治療部

毎日1,800~2,200人の患者さんが来院します。入院期間の短縮化が進められるなか、患者さんが安心して在宅療養を継続できるための外来看護を目指し、診療科間や病棟、患者支援センターと連携をとっています。看護(相談)外来を開設し、医師と連携し専門的な療養指導を行っています。

外来治療センター

外来で行われる抗がん剤や生物学的製剤による点滴治療を集約し、実施しています。 事前に患者情報を収集し、医師・薬剤師等と連携しながら、治療内容・支持療法の検討を行っています。また、副作用軽減に向けて対処方法や生活の工夫など指導を行い、生活の質を維持しながら継続治療が行えるように患者を支援しています。

外来部門系(人間ドック/生理機能検査室/リハビリテーション室/医療器材滅菌室)

人間ドック、生理機能検査室、核医学検査室、リハビリテーション室では、多職種との連携が重要な部門であり、協働しながら安全な検査の実施、機能向上、予防医学・健康増進などを目指し、業務に取り組んでいます。

内視鏡室

上・下部消化器内視鏡、気管支鏡など検査の他、侵襲性の高い治療内視鏡も多く行っています。看護師は日本消化器内視鏡技師会認定の「内視鏡技師」を中心に医師と連携し安全な内視鏡治療を提供できるように心がけています。

放射線部(血管撮影室/MRI室/CT室)

血管撮影件数は毎月約150件を数え、不整脈治療や心臓血管・末梢血管治療、肺動脈治療、抗がん剤治療、血管内塞栓治療など専門医を中心に先進的な治療を実施しています。CT業務も、安全で確実な診断ができるように、医師・放射線技師と連携しチーム医療を実践しています。