独自の教育プログラム
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みなさんは、大学の外国語学部でのカリキュラムはどのようなものだと想像しています?高校の英語のクラスの発展系のようなイメージでしょうか。杏林大学外国語学部では、単に与えられた教材をこなしていくだけの授業は存在しません。大学の教育スキルの集大成とそこで主体的に学ぼうとする意識の高い学生との相互作用の中から、語学習得のための有効なカリキュラムが日々生まれているのです。
外国語学部の教育体系は、独自に開発された以下の3つの教育プログラムが有機的に結びついたカリキュラムで構成されています。

基盤教育プログラム
コミュニケーション能力の基本を固めるプログラムです。
語学では明確な目標設定。英語はTOEFL®150点、TOEIC®500点以上、中国語は中国語検定3級取得を2年修了時までに目指します。
将来設計や就職試験対策に必要不可欠なコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力などのスキルアップをサポートする「キャリア指導」や、社会に通用するコミュニケーションの基本姿勢を学ぶ「ホスピタリティ実習」は全学生必修です。
専門教育プログラム
基礎を固めた後に具体的な将来像に近づくための専門教育プログラムです。
各学科に設置された豊富な専門を履修して、自分の夢の実現に近づきます。
また、ゼミナールでは、専門知識を学びながら、自らの主張を明確に伝え相手の理解を促すプレゼンテーション能力や、そのために必要なコンピュータを駆使したメディア表現のスキルを磨き、論理展開能力を強化していきます。
さらに、キャリア形成に特化した専門科目や異文化理解に関連した科目、情報社会のニーズに対応したIT関連科目も豊富に開講しています。
応用教育プログラム
基盤教育プログラムや専門教育プログラムを身に付けた能力を具体的に実践し、着実に自分のものにしていくためのプログラムです。
留学・語学研修のみならず、企業や地域と連携したインターンシップやボランティア活動などの体験型学習の機会を提供しているほか、英国オックスフォードとオンラインで結んだ双方向参加型授業なども導入しています。