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救急科

概要・特色

診療科概要

救急医学は、基本的に救急来院するすべての救急疾患の診療、教育、研究を行う医学ということが出来ます。救急科は、この救急医学を第一線で実践する診療科です。特に救急医学で重要なのは重症救急患者の診断と治療であり、生理学的徴候を重視し、診断と応急処置、治療が同時進行する救急初期診療体系が、救急科の特徴といえます。救急医学の主な領域には、蘇生学、外傷学、侵襲学、中毒学、症候学、災害医学などが含まれ、その守備範囲がとても広いのも特徴です。救急医療・情報システムやプレホスピタルケアも、重要な救急医学の領域です。救急医学は、本邦においては比較的若い学問・分野であり、近年の救急医療の需要増加を受けて、全国的な診療体制、研究体制の充実が望まれます。その中で当教室は、先頭に立ってわが国の救急医学・医療を牽引していく役割を担っていきたいと考えています。

平成26年度 病院年報(診療活動報告書)

取り扱っている主な疾患

疾患の種類によらず重症の患者さんを広く受け持っています。

ほか

理念

暖かい心のかよう、満足度の高い医療を患者さんに提供します。わが国の救急医学の牽引機関の一つとして、その責任を果たします。

基本方針

  1. チームワークによる質の高い救急医療を提供します。
  2. 人間性豊かな質の高い救急専門医を養成します。
  3. 救急医学における臨床教育の担い手を養成します。
  4. 基幹施設として地域連携を強化し、最良の救急医療を提供します。
  5. 最先端の救急診療を実践し、教育や研究に先進的立場を果たします。

目標

1・2次、そして3次救急医療機関の後方支援病院として、救急患者を24時間体制で受け入れます。

特色

高度救命救急センターの使命は、 従来の救命センターの診療に加えて、広範囲熱傷、指肢切断、急性薬物中毒などの特殊疾患を専門的に治療することにあり、救急科のスタッフを主なメンバーと して外傷・集中治療専門チームTrauma & Critical Care Team (TCCT)がその中心的な役割を果たしています。
また、当センターのスタッフは救急・集中治療領域に加えて各々がsub-specialtyとして専攻分野を有し、重症患者の様々な病態に対して集学的な治療を行います。

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