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文部科学省 大学教育再生加速プログラム 日英中トライリンガル育成のための高大接続

アドバンストプレイスメント

杏林大学では平成26年度に文部科学省の大学教育再生加速プログラム(通称 AP)に採択され、平成31年度まで「高大接続」の事業を進めています(テーマは「日英中トライリンガル育成のための高大接続」です)。その一環として杏林大学は平成29年4月よりアドバンストプレイスメント・プログラムを開始し、高校生を受け入れることとしました。

アドバンストプレイスメントとは、高校生が高校在学中に大学の正規の科目を受講し成績評価を受ける形で履修した場合、大学がその単位を大学入学後に認定する制度です。

これにより高校生が高校在学中の平成29年度中に本プログラムで取得した単位は、平成30年4月以降大学入学時に正規の大学の単位として認定を受けられることとなります。

これに伴い、主に杏林大学近辺で本プログラムへの参加に賛同する高校の募集を始めました。簡単な覚書を交わし、その高校の生徒たちのアドバンストプレイスメントへの申請を歓迎します。

さらに、本プログラムに賛同し、同じ形で高校時代に先取りした単位の権利を入学後認定する大学のグループを作ろうとしています。平成29年度あるいは30年度から高校生を受け入れ、お互いに、平成30年度あるいは31年度からその単位を認定する5〜10大学のグループの形成を目指しています。

つまり本学が単独でアドバンスストプレイスメントを行うだけでなく、むしろ、他の大学とグループを作り相互に単位の認定を行うことが、文部科学省が進める高大接続の効果的実施につながり、また、高校・高校生にとっても有益な制度となります。

例えば、高校生が高校在学中にA大学で単位を取得した場合、B大学に入学した場合でもB大学の単位として認定を受けられる仕組みを作ろうとしています。仕組みについての説明は下記の『アドバンストプレイスメントに関わる単位互換制度について』を、ご覧ください。

高校関係者や大学関係者で、アドバンストプレイスメントに関して詳しいことをお聞きになりたい場合は、本学の高大接続推進室までご連絡ください。

TEL 0422-47-8000
担当 スノードン副学長
事務担当 晝間、青柳
Mail koudai@ks.kyorin-u.ac.jp

このようなプログラムはアメリカでは全国的に広く行われているものの、日本では珍しいのが現状です。1大学対1高校のケースはところどころに見当たりますが、複数の大学と高校が協力し合う形は画期的と言えるでしょう。杏林大学は、将来、この仕組みが広域へそして全国へ広がることを願って、その第一歩を踏み出すことにしました。多数の高校・大学のご理解とご協力をお願い申し上げます。

アドバンストプレイスメントに係る単位互換制度について

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