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第71回日本産科婦人科学会学術集会

4月11日~14日に名古屋で行われた第71回日本産科婦人科学会学術集会に、今年入局したフレッシュマンと、2年目の専攻医の先生、そしてM6の学生が参加し
てくれました。M6の学生が参加した医学生フォーラムでは、所属のグループが最優秀賞をもらったそうです。

最終日にはひつまぶしを食べに行きました。おいしいものは人を笑顔にしますね。次回は発表で頑張りましょう!

東京産科婦人科学会例会、Tokyo-Beijing-Seoul joint meetingを開催しました

去る2月16日、当教室の主催で第389回東京産科婦人科学会例会が行われ、当院研修医2年目の中野先生が若手奨励賞を受賞しました。

なお中野先生は4月から当教室に入局予定です。益々の活躍を期待します!

また同時に開催されたTokyo-Beijing-Seoul joint meetingでは北京、ソウルからSupervisorや若手医師が集い、熱いディスカッションが交わされました。当教室からは田中講師が発表しました。ミーティング終了後の懇親会も大いに盛り上がりました。

婦人科病棟移転しました

婦人科病棟が1病棟4階から2病棟4階に移転しました。皆様、引っ越しお疲れ様でした。

一回り小さくはなりましたが、やはり新しい病棟は気持ちがいいものです。

また気分を入れ替えて、頑張っていきましょう!

「バーンアウトしない・させないためのコーチング入門」講演会を開催しました

11月30日(金)に、当教室と男女共同参画推進室の共催およびNPO法人多摩地区の産婦人科医を育成する会の後援により、愛媛県聖カタリナ大学 人間健康福祉学部 准教授の川島美保先生を講師にお招きし、「バーンアウトしない・させないためのコーチング入門」講演会を開催いたしました。

1時間という短い時間の中で、コーチングとはなにか、コーチングをする側・受ける側それぞれの心得や、バーンアウトしてしまう要因など、興味深いエピソードもまじえながらお話しいただきました。       

参加者は医療従事者のほか学生さんなど年齢も職種も様々でしたが、講演後に行ったアンケートでは多くの方から「役に立った」「コーチングについてもっと知りたい」といった回答が寄せられました。

 

講演会の様子

 

 

 

関東連合産科婦人科学会において若手優秀演題賞受賞🏆

当教室の對馬可菜先生が、第136回関東連合産科婦人科学会で若手優秀演題賞を受賞しました。面倒を見てくれた鳥海先生もお疲れ様でした。

今後のさらなる活躍に期待します!

 

 

 

 

 

竹森先生国際学会デビュー!

竹森先生がマニラで行われたFAOPS (The Federation of Asia and Oceania Perinatal Societies)で発表しました。 

今後も若手の先生の国際学会デビューに期待します。以下、竹森先生のコメントです。

FAOPSに参加して

 923日から26日、フィリピンはマニラにて、アジアオセアニア周産期学会(The Federation of Asia and Oceania Perinatal Societies :FAOPS)に参加してきました。私にとって初めての国際学会でした。日中は各国の周産期事情などについて熱い議論が行われていましたが、夜の懇親会では踊って歌って飲んで、まさに「どんちゃん騒ぎ」した楽しい学会でした。次回2020年は日本がホスト国となる東京での開催も楽しみです。

ちなみに谷垣教授は、マニラを現役で走る旧東京メトロの車両に乗ってご満悦でした (^^)」

Ksimのお知らせ

第10回 Ksim 胎児超音波検査
日時:2018年9月21日 金曜日 18時
場所:産婦人科医局(予定)
胎児ファントムを使って胎児超音波検査を体験しましょう!
参加希望の方は産婦人科医局長 松島まで
HPの見学希望から申し込みも可能です
申し込み締め切り 9月18日(火)

サマースクール実行委員として参加して

サマースクール実行委員として参加した、竹森医員のレポートです。

先日行われた産婦人科サマースクールに、実行委員・チューターとして参加しました。

全国から沢山の学生・研修医が集まり、興味のある産婦人科について二日間一生懸命”学び””考え””体験する”若い力に、産婦人科の未来を感じました!!
また、この日の為に数ヶ月前から全国の若手委員・実行委員の先生方が意見を出し合い、二日間濃厚な時間を作り上げていました。病院・医局は違えど、全国の産婦人科医は繋がっているんだと実感し、自分にとっても大変有意義な経験となりました。
 

2018年産婦人科サマースクールに参加して ~1年目研修医からのレポート

 

8月18・19日の二日間、木更津のかずさアークにて「第12回産婦人科サマースクール」が行われました。

これは医学生5・6年および初期研修医を対象に産婦人科の魅力を知って貰うため、毎年開催されているものです。
今年は全国より230人を超える参加者が集まり、当院からも6人の研修医が参加してくれました。
同じ志を持つ仲間たちとシュミレーションやクイズ、お悩み相談会などで熱い二日間を過ごしたようです。
当教室からも百村講師、西ヶ谷講師、竹森医員が運営側として参加させて頂きました。
 
杏林からの参加者を代表して、1年目研修医の三ツ矢先生からのレポートを紹介します。

 

・研修医1年 三ツ矢紫音

今回初めてサマースクールに参加させていただきました。

学年・病院はランダムに班割りされていたため初めは緊張していたのですが、1班につき1人実際に活躍されている産婦人科の先生がつき優しく指導してくださったため、とても貴重な時間を過ごすことができました 。

また、実習では普段はないような本物さながらの機器を使って実習するため、より臨床に近い環境で実習することができました。

雰囲気についても全く堅苦しい雰囲気ではなく、疑問に思う事は全て本音で聞けるようなオープンな環境であったため短い時間でも大変濃い時間となりました。

さらに、将来産婦人科を考えていく上で不安な点や心配事についても、先生方や参加している仲間たちと語り合っていくうちに様々なアドバイスをいただくことができ、とてもいい刺激となりました。

最後に、このような機会を設けてくださった全ての先生方に御礼を申し上げます。

ありがとうございました。

 

納涼会開催しました!

今年も恒例の納涼会を屋形船で行いました。お台場周辺を回りながら食事を楽しみました。夜景もとてもきれいでしたが、おしゃべりとゲームで夜景を余り堪能できませんでした…

女性陣は浴衣で来ていただきとても華やかでした。来年は浴衣で参加の方は割引します!?

産科婦人科学教室が2017年度Best Teaching Department of the Yearに選ばれました!

2016年度に引き続き、2年連続でBest Teaching Department of the Yearに当教室が選ばれました。

これもひとえに医局員全員の熱意と努力の賜物だと思います。この場を借りて医局員全員に感謝いたします。

これからも頑張っていきましょう! 小林陽一

  • 教室紹介

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    ハイリスク妊娠、婦人科手術、生殖補助医療等の症例は多く、若手が臨床経験を積むには最適の研修施設です。

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