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第8回 Ksim 開催します!

2018年6月19日 18時~ 産婦人科医局

テーマ:内診

最新のシミュレーターで普段経験しづらい産科の内診にトライしましょう!

気軽にご参加ください。

参加希望の方は医局長松島までご一報くださるか、見学希望フォームからお申し込みください。

新入医局員の對馬先生が学会発表デビュー!

5月26日に、新入医局員の對馬先生が東京産科婦人科学会例会で学会発表デビューを果たしました。

對馬先生のコメント
「4月に入局し、5月に学会発表、6月に論文執筆の機会を頂きました。臨床にも慣れない時期ですが、時間を見つけては準備に取り組み、無事発表を終えられたことで大きな達成感が得られました。臨床も学術活動も、妥協せずにやっていきたいです。」

医局説明会のお知らせ

2019年度に新たに専攻医になる方を対象に、入局説明会を行います。

時間:7月13日(金)17時半~(予定)
場所:杏林大学医学部内

説明会の後に外部で懇親会も予定しております。

参加ご希望の方はこちらからご連絡ください。

 

日本産科婦人科学会学術講演会医学生フォーラムに6年生が参加

第70回日本産科婦人科学会学術講演会医学生フォーラムに、当大学の6年生2名が参加してくれました。以下は2人の感想文です。

『学会に参加して』                    医学部6年 下田恵理子

私の参加した医学生フォーラムでは、全国から産婦人科に興味をもつ学生が集まり、いくつかの班に分かれて、事前に与えられたテーマについて、自分が調べてきた内容をプレゼンしました。与えられたテーマは、「産婦人科医の地域偏在について」であったため、学生それぞれが自分の大学や住む地域で行われている対策について発表し、それについて班で話し合いました。全国から学生が集まる医学生フォーラムだからこそ、それぞれが違う視点から意見を交換しあうことができ、有意義な時間となりました。また、懇親会では普段は交流する機会の少ない他大学の学生と勉強や実習についての話ができ、刺激を受けてとても良い経験ができました。学会というと身構えてしまいますが、医学生フォーラムのような参加しやすい企画や展示、医療機器の体験スペースなどもあり、楽しく学会の期間を過ごすことができました。このような機会をくださった産婦人科の先生方に感謝しております。ご指導いただき、本当にありがとうございました。

 

 

『第70回日本産婦人科学会学術学会に参加して』    医学部6年 遠藤ゆり香

この度、512日に開催された第70回産婦人科学会学術学会学生フォーラムに参加させて頂きました。医学部5年のBSL実習で当科を廻った際、お世話になったチームの先生にお声をかけて頂きました。将来産婦人科の道に進みたいと考えており、他大学の産婦人科に興味をもつ学生の皆さんと交流できる良い機会だと考え、参加することに決めました。

学生フォーラムでは「もしあなたが家族性腫瘍だったら」というテーマでプレゼンを事前に作り、当日他大学の学生さんとチームになって指導担当の先生の元で発表しあいチーム全員で1つのプレゼンを作り上げました。皆さん初対面でしたが、昼食や懇親会の時間もあり、プレゼンを作り上げる頃にはとても仲良くなり、プレゼン内容以外にも色々な情報交換をすることができました。また、他大学の学生さんのプレゼン能力の高さに圧倒され良い刺激を受けることができました。6時間という長丁場でしたが、あっという間に時間がすぎてしまい、とても楽しく、このような貴重な体験ができる機会を与えて下さった産婦人科の先生方には大変感謝しております。ありがとうございました。

第70回日本産科婦人科学会学術講演会に参加して~2年目研修医からのレポート~

 

先日仙台で行われた第70回日本産科婦人科学会学術講演会に、研修医2年目の4人の先生方が参加してくれました。彼らからのレポートをご紹介します。

 ・研修医2年 尾坂真

医学部6年生の時に続いて2回目の学会参加でしたので、今回は自分が研修で出会った症例についてどのような発表がされているのかを中心に見学をしました。

 先日、スーパー母体搬送で来院した弛緩出血の症例を経験しました。治療にあたり当院では産科だけではなく救急科、麻酔科、助産師や看護師が円滑に連携をとっていましたが、学会ではこのような危機的出血への対応について救急科や麻酔科医師による講演もあり、色々な視点から症例を再検討することができました。

 学会に参加させていただいたおかげで、経験した症例をより深く理解することができ自らの糧になりました。

 

研修医2年 高屋敷瑞穂

今回、仙台での産婦人科学会に日間参加させて頂きました。初めての学会参加でしたが、様々なブースで発表を聞いたり、ポスターを見たりととても充実した2日間でした。産婦人科における漢方薬の使い方など、学生時代の勉強の中では触れることのなかった分野の発表もあり、興味深かったです。貴重な機会を頂き、ありがとうございました。

 

・研修医2年 中野 紗弓

今回学会に初めて参加させていただきました。講演だけではなく体験できる企業ブースも多く研修医でも楽しんで学ぶことができました。ポスター発表では1度にたくさんの症例を知ることができ、非常に面白かったです。貴重な機会を頂戴し、医局の先生方本当にありがとうございました。

 

・研修医2年 柳下康博

今回、5月12〜13日に第70回日本産婦人科学会学術講演会へ参加させていただきました。学内外の先生のお話をきき、産婦人科にどっぷりとつかることのできた2日間でした。指導医の先生方の発表は今後自身が発表する際のお手本となる有意義なものでした。また、同期の先生方と会場をまわりながら交流することで将来の進路について考える良い機会となりました。今回は貴重な機会をいただきありがとうございました。

    

 

みなさん、貴重な体験をされたようですね。教室としても嬉しく思います。

これを機に1人でも多くの産婦人科医が誕生することを願っています。

 

日本産科婦人科学会学術講演会において、優秀日本語演題賞受賞!

先日、仙台市で行われた第70回日本産科婦人科学会学術講演会において、教室の渡邉百恵先生(大学院生)が優秀日本語演題賞を受賞しました!

 

 

  • 教室紹介

    教室紹介

    ハイリスク妊娠、婦人科手術、生殖補助医療等の症例は多く、若手が臨床経験を積むには最適の研修施設です。

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