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卒業生の声

第6期生 藤田保健衛生大学病院 救命ICU 神戸美樹

 私は看護師として10年目を迎えようとしていたとき、患者・家族へ正しい知識と技術をもって看護実践できているのかと疑問をもつようになり、集中ケア認定看護師を目指すことを決心しました。
 杏林大学病院では、認定看護師として臨床で働いている方からの講義が多く、どの講義も私が受験前に抱いていた疑問を解決していく魅力的なものでした。また教員は、常に私たち研修生に的確なアドバイスをくださり、認定看護師として大切なことを学ぶことができました。卒業した現在でも入学して本当に良かったと感じています。教育課程に入学することで、看護師としてかけがえのない時間を過ごすことができると思います。

第6期生 茨城西南医療センター病院 救命センターICU 青木さおり

 私が集中ケア認定看護師を志した理由は、ICU在室中から患者のQOLを意識した看護がしたい、患者のアウトカムを良くするためにもっと看護師としてできることはないかという思いからでした。
 教育課程では、クリティカルケアに関する知識や看護技術だけではなく、集中ケア認定看護師として必要とされるリーダーシップなどについても学び、自分に足りないところを認識することができました。教育課程で使用したハンドアウトや資料、自分でまとめたノートは今でも見返すことが多く、とても役に立っています。
 また一緒に学び7ヶ月間の時間を共にしたクラスメイトと出会えたことは私にとって一生の宝物になりました。教育課程で学ぶ時間はとても短いですが、得られるものはとても多く自分の財産となっています。