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精神神経科

概要・特色

診療科概要

精神神経科では、「こころの病」を治療の対象としています。しかし、一口に「こころの病」といっても脳になにかしら異常があって生じる疾患もあれば、心理的なストレスによって引き起こされる疾患もあり、その病態は実に様々です。私たちは、来院された方のこころの状態を、生物学的 (脳や身体の異常の有無)、心理学的 (個人のストレスやライフサイクルの問題など)、そして社会的 (家族関係、職場や学校の環境など) な視点から総合的に判断し、お一人お一人に最善の医療が提供できるよう心掛けています。

「治療抵抗性気分障害患者の実態調査:診療記録調査」に関するご協力のお願い

「当院における高齢者うつ病入院患者についての診療記録調査」に関するご協力のお願い

「精神科準開放病棟における離院の要因の実態調査」に関するご協力のお願い

平成26年度 病院年報(診療活動報告書)

取り扱っている主な疾患

気分障害 (うつ病,躁うつ病),統合失調症,神経症性障害 (パニック障害,強迫性障害,恐怖症,転換性障害など),睡眠障害 (睡眠時無呼吸症候群,過眠症,睡眠覚醒リズム障害,ムズムズ脚症候群など),てんかん,認知症,摂食障害 (神経性無食欲症,神経性大食症),職場や学校のメンタルヘルスなど。

このような症状でお悩みでしたらご相談下さい。

上記のような各種疾患と症状に対し、薬物療法を中心とした総合的な治療を提供しています。

理念

受診なさる方の個々の問題に応じた最善の医療を提供したい。

基本方針

  1. うつ病や睡眠障害の治療といった社会のニーズに応えられる医療を提供する
  2. 生物‐心理‐社会的な立場から総合的な医療を提供する
  3. 地域の精神科医療に貢献する

目標

専門家として常に最新の知識を習得しながら、一人一人に最善の医療を提供する。

特色

うつ病や双極性障害(躁うつ病)といった気分障害、神経症性障害などのストレス関連障害、あるいは統合失調症などの精神疾患、さらには過眠や不眠といった睡眠障害に対して、向精神薬による薬物療法、各種精神療法及び生活上の助言や環境調査を行っています。

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