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麻酔科(周術期管理センター)

概要・特色

診療科概要

● 麻酔科の行っている診療
手術患者さんを対象とした周術期麻酔管理、集中治療管理、癌性疼痛緩和ケア、また、外来では手術患者さんを対象とした周術期管理外来、緩和ケア外来などを行っています。

平成27年度 病院年報(診療活動報告書)

取り扱っている主な疾患

がん性疼痛(緩和ケア外来、緩和ケアチーム)

理念

医療機関の中央部門として、専門的技術を活かして、患者のQOLの向上に貢献する。

基本方針

  1. 安全な麻酔管理を行う。
  2. よりよい術後管理を目指す。
  3. 術後鎮痛に努める。
  4. 癌性疼痛緩和に努める。
  5. 最新の情報を取得し、専門性の高い最良の医療提供に努める。

目標

  1. 手術件数増加
  2. 周術期管理センター受診率向上
  3. 人工呼吸関連肺炎発症数年間10例未満
  4. 中心静脈カテーテル関連血流感染2%以下

特色

周術期の合併症のリスクを減らすためには、手術前の患者さんの全身状態が良くなければいけません。麻酔科では患者さんが安全かつ安心して手術を受けられるよう、入院前に患者さんの術前の状態をしっかり評価しています。
緩和ケア外来では、医療用麻薬を中心とした薬によるがん性疼痛の治療をしています。症状が複雑で多方面からの疼痛コントロールを必要とする がん性疼痛では、緩和ケア認定看護師とともに緩和ケア外来を行っています。
入院中のがん性疼痛患者さんに対しては、緩和ケアチームによるサポートを行っております。

緩和ケア外来:がん患者さんで通院できる方の症状緩和を外来で行っています。

● 周術期管理センター
術前コンサルテーション外来:予定手術で、高血圧・糖尿病その他の合併症がある患者さんの術前状態を診断し、麻酔の危険度を判断し、より安全に手術・麻酔を受けるための術前管理計画を行っています。手術を行う科の医師の依頼により診察します。

周術期管理外来:手術を受ける患者さんに入院前にリスクチェックと麻酔の説明を行います。すべての手術予定の患者さんに対応して行っています。

手術を受ける患者さんへ

内科
外科
内科・外科以外の診療科
中央診療部門(センター・室)
支援部門(部・室)
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