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平成24年度 予算について

 本学校法人の平成24年度予算(案)が平成24年3月30日に開催された理事会・評議員会の結果、原案どおり承認されましたので、資金収支予算、消費収支予算の概要をお知らせします。

収入面について

 学納金収入は、医学部入学定員増、保健学部学科改組等の学年進行中により、平成23年度決算見込比+6千万円を計上。寄付金収入は、医学部等の研究に対する奨学寄付金、新病棟建設募金、杏林大学教育研究募金等の活動により、平成23年度決算見込比+7千万円を計上。補助金収入は、私立大学等経常費補助金を中心に増額は厳しい状況であるが、補助金対象項目に申請し獲得を目指す。平成23年度決算見込比で3億8千9百万の減収を計上した。(平成23年度には新病棟建設で医療施設近代化整備補助事業4億8千6百万が含まれています。)医療収入は、平成24年度は診療報酬改定であるが全体では収入増加は厳しい状況であり、平成23年度決算見込額と同額を計上した。

支出面について

(1) 教育・研究及び医療の充実、省エネルギー対策の推進を図るため、主な施設設備の整備は以下の通り。

  • 校地の取得(八王子キャンパス移転)
  • 第2病棟再編工事(第3病棟の竣工移転後)
  • コンピュータ断層撮影(CT)装置(320列検出器)
  • オーダリングシステムの更新

(2) その他の予算については、特に次の部署を考慮した。

  • 入学センター、キャリアサポートセンター、学生支援センターに伴う関連費用。


 この結果、資金面では総資金収入556億、総資金支出603億(予備費2億)の規模の予算となった。また、平成23年度の繰越見込額(現金・預金)184.5億は、平成24年度に校地の取得、第2病棟再編工事など、施設関係に多額の資金を投資する事業により、65.1億の資金が減少となる編成となった。また、次年度(25年度)への繰越額(現金・預金)は119.4億となる予算を見込んだ。経営面については、帰属収入455億、消費支出434億(予備費2億)となり、帰属収支差額は20.6億の収入超過予算となったが、消費収支差額では施設関係事業への投資による基本財産の取得などで、基本金組入額は97億を超える見込から、消費支出超過額は76億を超える予算となった。

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