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杏林大学のインターンシップについて

本学のインターンシップは企業様・団体様と協働し、単位認定を伴う教育効果の高い実施内容を目指しています。


学部別インターンシップ概要

〇総合政策学部

  対象学年:2年生(3、4セメスター)、3年生(5、6セメスター)
  派遣学生整数:H28年度49名   H29年度36名
  派遣先企業数:H28年度41施設 H29 年度27施設
  • インターンシップの実施内容

 夏季休暇中のインターンシップ派遣を組み合わせた通年授業として実施している。学部が学位授与方針において定めている卒業時点までに獲得すべき能力のうち、「幅広い教養」、「ビジネス・ベーシック・スキル」、「ライフデザインスキル」を養うことを目的として実施している。春学期に実施される「インターンシップT」ではビジネスマナー、業界研究、企業研究を実施し、派遣後の秋学期に実施される「インターンシップU」においては、成果発表として派遣先の企業も参加するプレゼンテーションを実施している。また、教育効果を測定するためのアセスメントテストも実施し、客観的なデータを活用することで今後の学修の深化に繋がるよう促している。

〇外国語学部

  対象学年:2年生(3、4セメスター)、3年生(5、6セメスター)
  派遣学生整数:H28年度23名   H29年度14名
  派遣先企業数:H28年度17施設 H29 年度13施設
  • インターンシップの実施内容

 英語学科・中国語学科の学生を対象に夏季休暇中のインターンシップ派遣を組み合わせた集中授業として実施している。学部が学位授与方針において定めている卒業時点までに獲得すべき能力のうち、「コミュニケーション能力」、「問題解決能力」、「専門的な知識・技術・技能と活用力」を重点的に養うことを目的として実施している。事前指導では、目的の説明、派遣前の心構え、身だしなみ、マナー講座に加え派遣先企業と派遣に向けての目標設定の発表を行う。事後指導では、派遣前にせって下目標の達成度と就業体験の内容、今後の目標設定を盛り込んだプレゼンテーションを行い教職員がフィードバックを行う。実施前と実施後の3回行動と意識の変容を測定できるテストを実施し教育効果を測定するとともに研修レポートの作成により自身の内省を促し、今後の学修の深化やキャリア選択の動機づけを行っている。


  実施科目:インターンシップT(観光交流文化学科)
       シラバス(杏林大学UNIVERSAL PASSPORT ゲストユーザーでアクセス)

  対象学年:2年生(3、4セメスター)、3年生(5、6セメスター)
  派遣学生整数:H28年度34名   H29年度18名
  派遣先企業数:H28年度14施設 H29 年度7施設
  • インターンシップの実施内容

 観光交流文化学科の学生を対象に夏季休暇中のインターンシップ派遣を組み合わせた集中授業として実施している。学部が学位授与方針において定めている卒業時点までに獲得すべき能力のうち、「コミュニケーション能力」、「問題解決能力」、「専門的な知識・技術・技能と活用力」を重点的に養うことを目的として実施している。事前指導では、目的の説明、派遣前の心構え、身だしなみ、マナー講座に加え派遣先企業と派遣に向けての目標設定の発表を行う。事後指導では、派遣前にせって下目標の達成度と就業体験の内容、今後の目標設定を盛り込んだプレゼンテーションを行い教職員がフィードバックを行う。実施前と実施後の3回行動と意識の変容を測定できるテストを実施し教育効果を測定するとともに研修レポートの作成により自身の内省を促し、今後の学修の深化やキャリア選択の動機づけを行っている。

本件に関するお問い合わせ先
〒181-8612
東京都三鷹市下連雀5-4-1
杏林大学 キャリアサポートセンター
TEL:0422-47-8010 FAX:0422-47-8011
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