International Programs国際交流イベント

国際交流の集い

杏林大学では、本学に留学中の学生と日本人学生や教職員が交流を深める場として、毎年「国際交流の集い」を開いています。毎回100名を超える学生・教職員が参加し、学生の英語・中国語による留学報告やゲームなどの催し物を通して互いに交流しています。

グローバルセミナー

杏林大学では、語学・文化・キャリアなどの様々なテーマをグローバルという切り口で取り上げる「グローバルセミナー」を開催しています。時には海外からのゲストが登壇することもあり、キャンパス内で国際感覚を身につける良い機会となっています。

協定校留学生校外研修

杏林大学では、主に協定校から受け入れている短期留学生を対象に秋に校外研修を実施しています。この研修は東京近郊の様々な観光名所・史跡・文化施設への訪問や見学・体験学習を通して、留学生に日本についてより深く知ってもらうとともに、参加する日本人学生との交流を深めてもらうことを目的としています。

日本文化体験

日本への理解を深めることを目的とした日本文化体験プログラムを実施しています。代表的な日本文化である「茶道・華道・着付」のプログラムを提供し、講義と体験の2部構成で日本理解を深めます。留学を目指す日本人学生においては、日本の伝統・文化の良さや豊かさを学び、その価値や意義を海外で伝えられるようにし、外国人留学生においては、日本理解を通し、日本語、日本文化に対する関心意欲を高めることを目的としています。

英語スピーチコンテスト、英語キャンプ、中国語学内研修

杏林大学は平成26年度文部科学省「大学教育再生加速プログラム」テーマV高大接続に採択され、日中英トライリンガル育成のための高大接続に取り組んでいます。
その一環として、本学の学生と高校生の皆さんを対象に、英語スピーチコンテスト、英語キャンプ、中国語学内研修等を実施しています。イベント・講座を通じて留学へ向けた準備学修を促し、同時に、参加者間の交流を活発化させ「グローバル人材を目指す若者のコミュニティ」を生み出すことで、日英中トライリンガル育成をより一層推進していくのがねらいです。

留学生寮アシスタント

杏林大学では海外協定校からの交換留学生・私費留学生に対して、借上宿舎(留学生寮)を提供しています。一年を通して約30名の留学生が暮らしています。
留学生たちの大学生活・留学生活のサポート強化、および日本人学生との交流促進を目的として、2019年5月から住込みの寮アシスタント制度を導入しました!

アシスタントの主な活動内容

  • 寮生の生活上のサポート
  • 入寮手続きの手伝い、公共交通機関の利用方法・買い物の仕方など、生活全般に関するアドバイス
  • 寮生の相談役
  • 寮生活、大学生活に関する寮生の相談受け付け
  • 寮集中管理センター・大学と寮とのパイプ役
  • 国際交流センターとの定期的なミーティングによる情報共有
  • 留学生との交流
  • 各種イベントへの参加・企画

現在アシスタントを務める学生を紹介します!

田村 歩さん(外国語学部3年)
昨年度に約半年間オーストラリアに留学したことを機に、異文化理解教育により興味を持ちました。アシスタントとして留学生と共に生活することで、もっと様々な文化に実際に触れてみたいと思い、今回応募させて頂きました。私は教員を目指しているので、何かを教えたり相談に乗ったりすることで自分も成長しつつ、少しでも留学生の役に立てたらと考えています。みなさんの留学生活をより有意義なものにするための力になれればと思っています。よろしくお願いします。

語学サロン

語学サロンは井の頭キャンパスF棟2階にある、授業で学んだ言語を実際に使用し、ネイティブスピーカーとの意見交換や会話を楽しめるコミュニケーションスペースです。
日頃からネイティブ教員や留学生、留学経験のある学生ボランティアと交流することで、文化・習慣の違いやコミュニケーション上のふるまいなども知ることができ、国際的な対人コミュニケーションスキルが身に付くのはもちろん、異文化・国際理解にも大いに役立っています。会話を楽しむほかにも、学習方法を説明するなど語学学習をサポートし、より気軽に学べる機会を提供しています。

KWC(Kyorin Writing Center)

ネイティブ教員から英作文の添削指導を受けることができる学習施設です。指導は主に1対1ですが、少人数でグループワークを行うこともあります。2020年9月からはオンラインと対面で実施しています。
KWCでは、文章全てを添削して完璧にすることよりも、良い文章を書くためのアイデアの整理方法、文法、表現方法など、上達するためのヒントやテクニックを受講者に習得してもらうことに重点を置いて指導しています。 対面指導の時間はいつでも入室できますが、事前に連絡して課題やレポート等の文章を送信しておくと事前にチェックすることができ、迅速にフィードバックをすることができます。

海外交流実績

2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
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2003年
2002年
2001年