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北京第二外国語学院の先生が八王子キャンパスを訪問されました

 杏林大学グローバル人材育成推進事業シンポジウム「未来を切り拓く日中英トライリンガル人材」に参加するため来日された本学の協定校である北京第二外国語学院の楊玲教授、路邈准教授が3月21日(木)八王子キャンパスを訪問され、塚本慶一教授、塚本尋教授をはじめとした中国語学科の教員と交流を行いました。
 グローバル人材育成推進事業によりリニューアルされたCALL教室、同時通訳教室とあわせ新設された中国語サロンを見て頂き、両先生に中国語学科のこれまでの成果及び学習環境を把握していただくことができました。また、今後のシンポジウムの開催、教員の派遣交流および教材の共同開発などについて活発な意見交換を行い、今後、交流を深めていくための具体的なビジョンを打ち合わせることができました。
 また、本学中国語学科の通訳翻訳プログラムを説明すると共に、北京第二外国語学院からは日本語学部の教育プログラムや学生の学習状況について紹介していただき、お互いに有益な意見交換となりました。
 今回の交流を通じ、本学のグローバル人材育成推進事業が着実に拡大しつつあることを実感しました。


杏林大学グローバル人材育成推進事業シンポジウム
「未来を切り拓く日中英トライリンガル人材」


シンポジウムにおける北京第二外国語学院邱鳴副学長ご発言
 グローバル化の時代において大学間の国際協力は高等教育の発展に必須であり、大学の国際化推進には、国際化に対する理解や価値といった「発想の国際化」、国際化を推進する制度やサポートなど「管理の国際化」、教師の国際交流への参画度に表される「教師の国際化」、留学や異文化学習などを意識することで図る「学生の国際化」、国際的競争力をつけるための「研究の国際化」の五つの国際化が必要であり、今後の両大学の社会への貢献と発展のために、協力と交流をさらに広範囲に展開することを期待する。

同時通訳教室を見学

同時通訳教室を見学

中国語サロンでの打ち合わせ

中国語サロンでの打ち合わせ

シンポジウム会場にて

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