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杏林大学関係出版情報(2017年)



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  • 書籍を中心に紹介しています。

     


    社会を読む文法としての経済学−9つのキーコンセプトでやさしくわかる

       
    著者
    西孝 杏林大学総合政策学部教授
    内容  何事も目の付け所が違えば、自ずと違った現実が見えてきます。リンゴが落ちるのを見たニュートンも、湯船のお湯が溢れるのを見たアルキメデスも然りです。多くの人が同じものを見ていたであろうにもかかわらず、彼らにはそれらが万有引力や浮力のメカニズムに見えたのでした。
     経済学の中に出てくるさまざまなコンセプトもまた、まさに社会を読み解くために必要かつ有用な目の付け所を与えてくれます。ただしそうは言っても、複雑な現実以上に、経済学そのものが複雑でわかりにくい・・・。少なからぬ人がそう思っているでしょう。
     本書はそういう人たちのために、特に経済学の9つのキーコンセプトを選び、それぞれをできる限り平易に解説しました。
    出版 日本実業出版社
    定価 1,600円+税
    発行 2017年3月16日
    頁数 310ページ


    幕末の言語革命

       
    著者
    楠家重敏 杏林大学外国語学部教授
    目次 第1章 幕末の条約(1) アメリカ、ロシア、オランダ
    第2章 幕末の条約(2) イギリス
    第3章 オランダ語通訳官
    第4章 オールコック公使
    第5章 オールコックの文法書とスタッフ
    第6章 サトウ登場
    第7章 イギリス公使館と日本語
    第8章 フランス公使館と日本語
    第9章 オランダ語の盛衰
    附録
    出版 晃洋書房
    定価 2,400円+税
    発行 2017年1月20日
    頁数 224ページ

    グローバル・エコノミーの論点:世界経済の変化を読む

       
    編著者
    馬田啓一  杏林大学名誉教授
    小野田欣也 杏林大学総合政策学部教授
    西   孝 杏林大学総合政策学部教授
    内容 英国のEU離脱や米国のトランプ・リスクなど様々な不安要素を抱え、先行きに不透明感が漂う世界経済。今後の世界経済秩序のカギを握る米中の危うい関係。いま起きている世界経済の変化をどう読み解くか。 本書では、グローバル・エコノミーの最新かつ重要な問題を取り上げ、その現状と課題、今後の展望について考察した。(本書の帯文より)
    杏林大学総合政策学部の有志16名が執筆陣に参加した2016年度研究・出版プロジェクトの成果であり、大学院国際協力研究科の2016年度出版助成によって刊行の運びとなった。3部16章の構成。
    執筆陣 西 孝教授(第1章)、小田信之教授(第2章)、川村真理准教授(第3章)、知原信良教授(第4章)、斉藤 崇准教授(第5章)、小野田欣也教授(第6章)、北島 勉教授(第7章)、劉 迪教授(第8章)、 渡辺 剛准教授(第9章)、島村直幸専任講師(第10章)、三浦秀之専任講師(第11章)、馬田啓一名誉教授(第12章)、岡村 裕准教授(第13章)、内藤高雄教授(第14章)、木村有里准教授(第15章)、久野 新准教授(第16章)
    出版 文眞堂
    定価 2,800円+税
    発行 2017年2月28日
    頁数 226ページ

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