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杏林大学関係出版情報(2017年)



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  • 書籍を中心に紹介しています。

     


    幕末の言語革命

       
    著者
    楠家重敏 杏林大学外国語学部教授
    目次 第1章 幕末の条約(1) アメリカ、ロシア、オランダ
    第2章 幕末の条約(2) イギリス
    第3章 オランダ語通訳官
    第4章 オールコック公使
    第5章 オールコックの文法書とスタッフ
    第6章 サトウ登場
    第7章 イギリス公使館と日本語
    第8章 フランス公使館と日本語
    第9章 オランダ語の盛衰
    附録
    出版 晃洋書房
    定価 2,400円+税
    発行 2017年1月20日
    頁数 224ページ

    グローバル・エコノミーの論点:世界経済の変化を読む

       
    編著者
    馬田啓一  杏林大学名誉教授
    小野田欣也 杏林大学総合政策学部教授
    西   孝 杏林大学総合政策学部教授
    内容 英国のEU離脱や米国のトランプ・リスクなど様々な不安要素を抱え、先行きに不透明感が漂う世界経済。今後の世界経済秩序のカギを握る米中の危うい関係。いま起きている世界経済の変化をどう読み解くか。 本書では、グローバル・エコノミーの最新かつ重要な問題を取り上げ、その現状と課題、今後の展望について考察した。(本書の帯文より)
    杏林大学総合政策学部の有志16名が執筆陣に参加した2016年度研究・出版プロジェクトの成果であり、大学院国際協力研究科の2016年度出版助成によって刊行の運びとなった。3部16章の構成。
    執筆陣 西 孝教授(第1章)、小田信之教授(第2章)、川村真理准教授(第3章)、知原信良教授(第4章)、斉藤 崇准教授(第5章)、小野田欣也教授(第6章)、北島 勉教授(第7章)、劉 迪教授(第8章)、 渡辺 剛准教授(第9章)、島村直幸専任講師(第10章)、三浦秀之専任講師(第11章)、馬田啓一名誉教授(第12章)、岡村 裕准教授(第13章)、内藤高雄教授(第14章)、木村有里准教授(第15章)、久野 新准教授(第16章)
    出版 文眞堂
    定価 2,800円+税
    発行 2017年2月28日
    頁数 226ページ

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