本学教職員が出版した書籍を中心に紹介しています。
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著者 | 外国語学部教授 高木眞佐子 |
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| 内容 | 本書は、初期活版印刷家ウィリアム・キャクストン(1422ca-1491)とその工房について扱う。キャクストンは英語の近代化に大きく貢献した人物だ。本書は、当時の貴重な資料を使いつつ、キャクストンが活躍した激動の中世末期を描き出す。さらに、英語での印刷出版にあたり工房が直面した問題を、印刷用原稿を使って分析する。文化の社会的、歴史的な背景を、本文調査によって読み解こうとした実証的研究である。 | |
| 出版社 | 晃洋書房 | |
| 定価 | 4,950円(税込) | |
| 発行 | 2026年3月20日 | |
| 頁数 | 248ページ |
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編著者 | 宮嵜由美 外国語学部教授 八木橋宏勇(編) |
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| 内容 | 本書は、社会言語科学会の黎明期を支え、その発展を牽引してきた阿部圭子教授の共立女子大学ご退職を祝して編まれた記念論文集である。収録されているのは、特別寄稿2本に加え、阿部教授に教え導かれた後進を中心とする学際的論考13本である。社会言語学、語用論、認知言語学など、多彩な視座から〈ことば〉と〈社会〉が響き合うダイナミズムを鮮やかに照らし出す。 | |
| 出版社 | 開拓社 | |
| 定価 | 3,960円(税込) | |
| 発行 | 2026年3月28日 | |
| 頁数 | 228ページ |
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著者 | 杏林大学外国語学部准教授 森 和 |
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| 内容 | 中国の古典に登場する妖怪を扱った書籍。著者の森准教授は、東洋史(中国古代史)を専門としている。 | |
| 出版社 | 角川ソフィア文庫 | |
| 定価 | 1,760円(税込) | |
| 発行 | 2026年2月25日 | |
| 頁数 | 512ページ |
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著者 | ドナルド・キーン 杏林大学外国語学部特任教授 河路 由佳 |
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| 内容 | 日本文学研究の泰斗はいかに誕生したのか 日本語教育が専門の河路由佳 外国語学部特任教授が聞き手となり、貴重な資料や教え子たちの証言からドナルド・キーン氏の原点に迫る | |
| 出版社 | 白水社 | |
| 発行 | 2026年2月2日 | |
| 頁数 | 290ページ |