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【トピックス】 河北大学学長一行が本学を表敬訪問

 中国の河北大学の王 洪瑞学長と姜 煥柱国際交流センター長が4月17日(木)、本学を表敬訪問しました。

 河北大学は河北省保定市にあり、1996年に本学との間で学術交流協定を結んで、留学生の交換などの交流が行われています。多くの新しい学部をつくるなどで学生数を増やし、近年はまた、現地で大規模な病院をもつ医学院を吸収合併したりして、事業規模を拡大しています。医学の分野での本学との協力を強く求めてきています。

 一行は午前11時頃に本学に到着、本部棟11階貴賓室で、本学の松田博青理事長、長澤俊彦学長、跡見 裕医学部長、塚本 尋・前国際交流センター長、藤井 明・元外国語学部長と懇談しました。ここでは、河北大学からの医師派遣や、医療施設の計画など、主に今後の病院運営に関して活発な意見交換が行われました。

 一行はこの後も日本各地の大学を訪問し、24日に帰国する予定です。


2008.04.18 

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