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2019年度 秋の国際交流の集い開催

 2019年12月4日(水)井の頭キャンパスの交流プラザにて「国際交流の集い」が開催されました。この催しは、日本へ留学中の留学生と日本人学生、教職員が更に交流を深める機会として、国際交流センターが年2回(春と秋)開催しているものです。今回は、留学生を含む学生、教職員、総勢93名が参加しました。秋の国際交流の集いでは、例年クリスマスをテーマとし、クリスマス飾りを纏った3名の学生司会者、日本語(外国語学部 協定校交換留学生 強娜莉さん)・中国語(外国語学部 勝見百合香さん)英語(総合政策学部 中根悠賀さん)による3ヶ国語で行われました。

 初めに、松田副理事長より中国語によるご挨拶を賜りました。留学生に対して、「この杏林大学でたくさんのことを学び、経験してください。そして杏林大学を好きになることを願っています。」と述べられました。最後に中国語で、「私の中国語はどうでしたか。」と質問されると、会場から拍手が起こり、和やかな雰囲気の中、開会しました。
 
 続いて留学経験者の外国語学部3年の村上文乃さんと外国語学部3年の中野恵さんが留学についての発表を行いました。オーストラリアに留学していた村上さんは英語、中国に留学していた中野さんは中国語でのスピーチとなり、中野さんのスピーチでは外国語学部交換留学生の趙羽佳さんが日本語通訳として参加しました。

 昨年8月から今年7月までオーストラリア サンシャインコースト大学に留学した村上さんは、「多くのことを学んだため、すべてを語るためには、別のパーティーが必要になる」と冗談を交えた上で、自身の留学生活について報告しました。日本好きの現地学生との交流やキャンベラにある戦争博物館の訪問などによって、自身の価値観に変化が生じたと述べ、現在留学を考えている学生に対して、多くのことを学ぶことができかつ自己研鑽することができる留学にぜひ挑戦してほしいとアドバイスを贈りました。

 次に、昨年2月から今年1月まで上海外国語大学に留学した中野さんは、「杏林大学で学んだ知識のおかげで、上海での生活をスムーズに始めることができた」と冒頭で述べ、自身の留学生活について報告しました。上海外国語大学における留学生向けのイベントやアットホームな授業によって、貴重な異文化体験を経験し、かけがえのない先生、友人、そして思い出を作ることができたと述べました。

 スノードン国際交流センター長による乾杯の発声で歓談に移り、参加者がそれぞれ立食による交流を深めた後、国際交流会によるビンゴ大会を行いました。ビンゴになった学生はBOXの中から杏林大学に関する質問をランダムに引き、参加者の前で回答を披露しました。「杏林大学の魅力について」という質問に対して、ある学生は「今日のような国際交流ができるイベントが多々あるところ」と述べ、会場を大いに盛り上げました。

 最後に坂本外国語学部長より閉会のご挨拶を以って閉会となりました。今回の国際交流の集いでは、留学帰国者による報告や国際交流会主催のビンゴ大会を通じて、各参加学生が互いにコミュニケーションを積極的にとる場面も見られ、思い出に残る会となりました。

2019.12.11国際交流課

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