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タイのコンケン大学国際学部の学部長らが本学を訪問


 6月10日、タイのコンケン大学国際学部(Khon Kaen University International College、以下KKUIC)のLa-orsir Sanoamuang学部長とWiroj Taweepwordej教務部長が、ポール・スノードン副学長と大川昌利総合政策学部長を訪問しました。

 La-orsir学部長は、パワーポイントやビデオ映像などを交え、コンケン大学やKKUICについて説明をして下さいました。コンケン大学は1964年にタイの東北部に設立された国立大学です。現在、27学部に約4万人の学生が在籍しています。KKUICは2007年に設立され、現在、国際関係、グローバルビジネス等、5つのプログラムがあります。講義は全て英語で行われ、教員の約半数は外国人です。在学生の約1割が13ヵ国からの留学生であり、今後この割合を高くしたいとのことでした。また、KKUICは学術英語の集中プログラムも提供しています。

 和やかな雰囲気の中、双方の大学に関する情報交換が行われた後、コンケン大学と杏林大学との間で、学生や教員の学術交流に関する協定を結ぶための協議を行っていくことを確認し、会談は終了しました。


総合政策学部教授 北島 勉
2014.06.11

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