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ベルギー HELMo カレッジ Leticia Lemaire氏とJean-Pierre Schils氏が本学を訪問

 2019年5月14日(火)から5月16日(木)の期間、今後の交換交流についての意見交換、異文化理解および本学の視察を目的とし、協定校であるHELMoカレッジ(ベルギー)のLeticia Lemaire氏とJean-Pierre Schils氏が本学を訪問しました。

 両氏はHELMoカレッジの交換留学生が、本学にて受講可能な科目の見学を連日行ないました。授業中、学生のグループワークに参加する場面も見られ、本学の学生に対して、意見を求める姿が印象的でした。なお、HELMoカレッジには本学から2018年度に2名の学生が交換留学をしており、今年度も1名派遣することが決まっています。

 
 その他、両氏は総合政策学部 大川学部長とのミーティング、総合政策学部の教員とのミーティング、国際交流センターにおけるミーティング、今年度のHELMoカレッジへの交換派遣学生との顔合わせ、グローバルセミナー、井の頭キャンパスと三鷹キャンパスの見学、生け花体験を行ないました。その中からいくつかご紹介いたします。

 総合政策学部 大川学部長とのミーティングでは和やかな雰囲気の中、歓談が行なわれました。両氏は、大川学部長とお会いすることを心待ちにされており、非常に有意義な時間となりました。

 国際交流センターにおけるミーティングでは、スノードン国際交流センター長が同席され、今後の交換交流について意見交換を行ないました。昨年度のHELMoカレッジにおける交換プログラムについてのフィードバックに始まり、本学におけるHELMoカレッジの学生の受入等について、今後の確認を行いました。


 生け花体験は、日本の文化を是非体験したいというご要望にお応えし、体験の機会を設けました。本学華道部の顧問である保健学部看護学科所属の楠田美奈助教にご担当していただき、またアシスタントとして、華道部員の松倉佳穂さんと飯塚智有さん、麻生奏さんにご協力をいただきました。前半部では生け花の歴史や形式についての講義、後半部は講義で習ったことを踏まえて、実際に花を生けました。両氏は初めて体験する日本の文化に大変感動をされておりました。


 短い期間ではありましたが、意見交換や異文化交流を通して、本学とHELMoカレッジ相互理解を深め、今後の交換交流の更なる発展に繋がる貴重な機会となりました。


2019.5.20 国際交流センター

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